2020年10月28日

日本に対して慰安婦や旧朝鮮労働者問題で反日活動をしておきながら、自国民の他国での蛮行には目をつぶる韓国。

「人肉食べたい」などと、 韓国外交官の口からこんな言葉が飛び出たと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

この韓国外交官は在シアトル総領事館の副領事で、2019年に着任してからずっと、職員たちに「この〇〇野郎!」とか、「俺が退任しても最後まで虐めてやる!」さらには「人肉食べたい」などと暴言を浴びせ、さらには、私文書偽造や物品単価操作、二重帳簿の指示、予算流用、休暇制限、時間外勤務の不認定など16件の不正行為をしていたとか・・・。

で、これを知った韓国外交部ですが、調査も行わず軽い処罰で済ませたということです。

なんだかな〜。

韓国の外交官といえば、ニュージーランド人職員へのセクハラ事件が記憶に新しいですね。

韓国外交官の蛮行が世界各国で行われていると以前書いたことがありますが、本当だったようです。

これに関連してムン大統領は、全ての在外公館所属の行政職員に対する不当待遇の点検など厳正な在外公務員服務管理を指示したそうですが、実際は事実の隠蔽が目的のようです。

事実の隠蔽といえば、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺事件で、生き残ったベトナム人女性が韓国政府に損害賠償を求めた裁判で韓国政府は虐殺の立証が不十分などとして請求棄却を求めたとか。

なぜなら、虐殺したのは韓国軍ではなく、韓国軍に化けたベトナム解放戦線のゲリラだからだそうです。

でも、生き残ったベトナム人女性が、ベトナム人と韓国人の区別がつかなかったとは思えないのですが・・・。

まぁ、ここでも韓国政府の「臭いものには蓋」という隠ぺい工作が見え隠れしています。

日本に対して慰安婦や旧朝鮮労働者問題で反日活動をしておきながら、自国民の他国での蛮行には目をつぶる。

他人がやれば不倫だが、自分がやればロマンス・・・という精神なのですね、韓国は。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする