2020年10月16日

バラマキ政策は共産主義者が得意。

韓国政府は、韓国経済に対する国際機関からの信認が得られたと発表したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

信認が得られた?

でもこれにはからくりがありまして・・・。

というのも、とある大手の信用格付け会社が、過度な政府債務が財政のリスク要因になりかねないとして韓国の信用格付けを据え置いたのですが、韓国政府は「信用格付けを据え置いた」ことだけに注目し国際機関からの信認が得られた!偉いだろ!と国民に発表したということのようです。

政府債務のリスク要因については完全に無視してね。

明日倒産するかもしれないのに、資金集めをする悪徳企業みたいです。

そんな中、韓国の株式市場は残忍な株式ラリーを続けているという。

なぜ残忍かというと、中共ウィルスで飲食や卸小売業種、青年や女性、非正規職などが打撃を受けているところに不動産バブルになっているからです。

韓国政府はいつかは景気が回復するだろうと楽観的ですが、そう近いうちに韓国の多くの企業と家計が破壊されることは間違いありません。

それなのに韓国政府は、全国民に災難支援金や通信費を無差別に給付している。

バラマキ政策は共産主義者が得意ですから。

いずれ信用格付けも引き下げられ、慌てふためくのが目に見えるようです。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする