2020年10月11日

韓国人の思考回路がわからない。

慰安婦の支援金ネコババ事件で起訴されているユン・ミヒャン議員は無実だ!と主張するのに対して、韓国検察は重度の認知症を患う自称慰安婦被害者を騙して数千万ウォンを寄付・贈与させたと反論したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国検察は、医療専門家からの医療記録と精神鑑定諮問結果から寄付した当時、意志決定が難しい「心神耗弱」状態だったことを確認したとか。

弱者から金を搾り取るというのは、韓国特有の風習ですね。

そんな中、韓国は日本の右翼団体が韓国の慰安婦団体巡る疑惑をネタに国連人権理事会で世論戦をやっている!と日本を批判しているそうです。

日本の右翼団体は、韓国の正義連に対する韓国検察の捜査を取り上げ、「国連人権理事会は犯罪者にだまされた」と主張し、慰安婦被害者らが正義連の指示を受け「性奴隷」になりすまし、国連で虚偽の証言を行い慰安婦問題を世界の女性の人権問題として拡大させた!とね。

そして、全ての慰安婦問題の責任は日本政府にあると強調したそうです。

やれやれ、開いた口が塞がらないとはこのことです。

自国民の弱者を広告塔に祭り上げ、国民から支援金の名目で金を集めては自分の懐に入れる連中がよく日本を批判できるものです。

韓国人の思考回路がわからない。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする