2020年10月07日

トランプ大統領に中共ウィルス感染のお見舞いの電報を出したところで焼け石に水。

エスパー米国防長官が中国をけん制するアメリカの同盟国として韓国に言及したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

エスパー米国防長官は、米中対立の中で韓国をはじめとする日本などの同盟国がアメリカに味方するべきだということなのでしょう。

そんな中、中国の習近平が韓国を訪れると噂されています。

さらに韓国は、アメリカが日本やオーストラリア、インドなどと共にする4カ国安保協議体「クアッド」にも反対を表明。

そして、極め付きは韓国ムン大統領の国連総会での演説で、終戦宣言こそが朝鮮半島における非核化と恒久的平和体制の道を開く扉になる!と発言し、アメリカを怒らせた。

というのもムン大統領は、同盟国であるアメリカとの事前の調整もなく発言したからだ。

もし、終戦宣言が現実化すれば北朝鮮の非核化が事実上不可能となる。

ムン大統領としては終戦宣言をしてから南北統一し、北の核兵器を韓国のものにしよう!という魂胆なのは見え見えです。

このようなことから、米韓同盟は今揺らぎつつあります。

ムン大統領が、トランプ大統領に中共ウィルス感染のお見舞いの電報を出したところで焼け石に水でしょう。

米韓同盟消滅の日は近い。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする