2020年10月03日

行きあたりばったりの政策の韓国。

韓国で、自分の家なのに入居できない事態になっている!と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、賃貸入居者に「2+2年」の居住権利を保障した賃貸借保護法改正案が施行されたからだ。

この改正案によると、賃貸契約の満了まで数カ月の住宅を購入し入居しようとする場合、オーナーの自己居住が認められないことになるらしい。

なんだかなぁ。

韓国では、取得税や登録税、譲渡税、仲介手数料など住宅売買費用が高いので、個人がさまざまな事情で自宅を賃貸に出し、自身が別の賃貸住宅に住むケースが少なくないとか。

そんなことは百も承知なのに韓国政府はテキトーに法律をつくり庶民を苦しめる。

まさに行きあたりばったりの政策です。

これでいいのか?

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする