2020年09月30日

米韓同盟が消滅したら韓国の外資は全て逃げて行く。

韓国トヨタが、利益である219億ウォンを一銭も残さず日本の本社に送金していた!と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

トヨタ自動車の韓国法人である韓国トヨタ自動車は6月の株主総会を開いたそうですが、株主はトヨタ自動車だけなので、総額219億6485万546ウォン、日本円で約19億8000万円の配当はすべて日本のトヨタ自動車のものということになる。

また、韓国でSC第一銀行を運営する韓国スタンダード・チャータード銀行は、親会社である香港のスタンダード・チャータード銀行に利益のほとんどを送金したという。

配当は株主の当然の権利ではあるが、少しくらい韓国市場に投資してくれてもいいじゃないか!というのが韓国の本音のようです。

しかし、旧朝鮮労働者問題で企業の資産が差し押さえされるような問題があると、韓国に資金を置いておくのは危険だと考えるのは企業として当たり前だと思います。

それは日本の企業だけでなく他の国も同じこと。

共産主義化してゆく韓国において、いつでも逃げられるようにしておかないと危険ですからね。

それを裏付けるように、先日、韓国外交部のカン・ギョンファ長官は、アメリカがインド・太平洋地域で中国をけん制するため力を入れている戦略多国間安保協議体「クアッド」について「良いアイデアではない」と述べたからです。

韓国が中国に味方することを鮮明にしたことになりますから。

米韓同盟が消滅したら韓国の外資は全て逃げて行くことでしょう。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする