2020年08月09日

韓国の場合はトリチウムよりも、水道水に混入しているユスリカの幼虫や寄生虫の卵や細菌に汚染された水産物、農産物のほうが危険なんですよ。

トリチウムは致命的物質で日本政府は問題ないと真実を歪曲していると韓国のネットニュースで報じていました。

韓国メディアは、福島第一原発事故の処理水について、日本政府の主張とは違いトリチウムである三重水素は危険な物質で癌を引き起こし、突然変異を誘発して胎児への影響を招く致命的な物質だ!そんな物質を海に垂れ流すなんて!日本は最低な国だ!と批判しています。

そのトリチウムですが、自然界では宇宙線と水素原子との反応によって恒常的に作られ人工的には原発などの核反応でも作られ、そして半減期が12年と短いことから放射性物質として毒性が弱いというのが事実です。

ただし、大量に体内に取り込めば毒性が強まるのは当たり前ですがね。

まぁ、普通に生活している分には何の問題もないのです。

それなのに韓国メディアは、あたかも日本が猛毒を垂れ流しているような報道をしています。

では、韓国の原発ではトリチウムを放出していないのでしょうか?

いやいや、実は韓国の原発では日本の3倍ものトリチウムを海に垂れ流しているのです。

さらには世界各国の原発でもトリチウムを垂れ流していますが、垂れ流すといいましてもキチンと安全レベルまで処理したトリチウムです。

何の問題もありません。

韓国の場合はトリチウムよりも、水道水に混入しているユスリカの幼虫や寄生虫の卵や細菌に汚染された水産物、農産物のほうが危険なんですよ。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする