2020年07月19日

韓国政府の数兆円規模の支援も全部会社関係者の遊興費に消えるということか。

韓国ムン大統領が、日本とは違う道歩むとして素材・部品大国への飛躍と国際協力を誓ったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、日本政府が韓国に対しフォトレジストなどの半導体材料について輸出規制を強化してから1年が経過したからです。

もう1年ですか!早いものです。

ムン大統領は「日本の不当な輸出規制措置が1年続いているが、これまで生産への支障は1件もなく危機をしっかり克服できた」と発言していますが、キチンと書類をそろえて日本政府に提出すれば輸出されていたのです。

それを、日本から全く輸出がなかったかのような発言は見逃せませんね。

さらにムン大統領は、K防疫が世界標準になったように、素材・部品・装備産業でも世界をリードしていかなければならないとし数兆円規模の支援を行うということです。

しかし、産業界からは批判的な声が多いようです。

というのも、数兆円の支援といいましても韓国にある数千社に配るとなると一社当たりの額はたかが知れている。

そんなはした金で国内の素材・部品・設備産業の育成は無理だとね。

でも、韓国政府がくれるというのだから、もらわないのは損だという会社が多いのも事実。

まぁ、結局、韓国政府の数兆円規模の支援も全部会社関係者の遊興費に消えるということですね。

韓国らしい事案です。








posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする