2020年07月17日

消費者としてはスーパーで食品の生産地が中国となっていれば、買うのをやめるしかないようです。

厚生労働省が公開する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」によると、今年初めから6月までに42件の中国産食品が食品衛生法に違反していたとネットニュースで報じていました。

中国産食品が食品衛生法に違反というと、数年前の毒入り餃子やファーストフードのずさんな製造方法が問題となりました。

あれから、中国は変わったのか?といわれれば、全然変わっていないのが現実のようです。

で、今回の食品衛生法に違反で多いのが野菜で総量の約52%を占めるとか。

違反の原因はやっぱり農薬で、玉ねぎから「チアメトキサム」という殺虫成分が検出されていたみたいです。

中国産の野菜は皮も向いて加工しやすいようにして輸入されるため外食産業にとっては便利でなくてはならない存在のようなのですが、いくら便利といいましても食の安全を考えたら敬遠せざるを得ません。

こうなると汚染食品を水際で食い止めるしかないのですが、日本ではモニタリング検査が主流で輸入食品の検査率は8.3%しかないという。

検査率が低いのは人員が少ないからで、年間240万件以上の輸入食品に対し食品衛生監視員はたった420人だそうです。

食の安全を守るには人員をもっと増やしたほうがいいのですがね。

まぁ、消費者としてはスーパーで食品の生産地が中国となっていれば、買うのをやめるしかないようです。

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あっ、そういえば韓国産もあぶないですよ!

posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする