2020年06月23日

日本やアメリカと考え方の違う韓国。

韓国駐米大使イ・スヒョクが、「韓国はアメリカと中国の間で選択できる国」と述べ、これに対しアメリカ国務省は「韓国は数十年前すでにどちらにつくか選択している」と論評したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

アメリカ国務省が「韓国は数十年前すでにどちらにつくか選択している」という根拠は、1953年の米韓相互防衛条約の締結のことを際しているようです。

韓国が選択を強要される国ではなく選択できる国家だ!ということは、1953年の米韓相互防衛条約なんか知らねーよ!ということなのでしょう。

これは、韓国の日本に対する慰安婦問題やいわゆる徴用工問題での根幹となる1965年の日韓合意なんか知らねーよ!と言ってくる理屈と同じような感じがします。

あの頃は経済的にも弱かったけど今は違うよ!偉くなったんだよ!ってね。

要するに約束に対する考え方や相手と対等に接するという考え方が日本やアメリカと違うのでしょうね。

でも韓国は今回、北朝鮮から同じ理屈で平和のシンボルを爆破されました。

どんな気持ちなんでしょうか?

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする