2020年06月07日

ムン大統領は、二枚舌戦略でどうにかなると思っているようですが・・・。

韓国のムン大統領が「トランプ大統領からのG7招待を喜んで応じる」と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、アメリカのトランプ米大統領は6月に予定された主要7カ国首脳会議を9月に延期すると明らかにし、現在のG7の構成が時代遅れだということで、韓国とオーストラリア、ロシア、インドを会議に招きたいとの意向も示したからだ。

さらにムン大統領は、「捕らぬ狸の皮算用」で韓国はG12のメンバーになる!と公言、これで先進国の仲間入りだ!そして日本は韓国のG7招請にアジア唯一の参加国の意味が薄れると内心複雑な心境だろう、ザマァ!とね。

でも、トランプ大統領は本当に時代遅れだということでメンバーを増やしたいのだろうか?

そこには対中国の思惑があるように感じる。

オーストラリアとインドや韓国は日本と共に中国に依存している国家なので、アメリカとしては中国をけん制する意味がある。

そして、韓国は北朝鮮に前のめりになっているから、それを正す意味もね。

しかし、韓国がG12のメンバーになれば面白くないのは中国だ。

中国は韓国に対しTHAAD撤廃を要求しているから、これで韓国がアメリカ陣営につくとなれば嫌がらせは間違いない。

ムン大統領は、二枚舌戦略でどうにかなると思っているようですが・・・。

うまくゆくかな?

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする