2020年05月26日

権力が嫌いなくせに、自分はその権力が欲しいのと同じ心理のようです。

韓国の反米派は、実はアメリカが好きだったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

どういうことかというと、韓国の国内左派政治家や知識人は公教育、反エリート教育、民族共助を叫び、反米を掲げているにもかかわらず、自分の子供たちはアメリカ留学させているからだ。

なかにはアメリカの市民権を得たりしているとか。

最近、慰安婦団体の寄付金使途問題でお騒がせのユン・ミヒャンも反米主義者なのだが、娘をアメリカの音楽大学に通わせている。

こういう人たちのことをダブルスタンダード、二重基準といい世界の国々に蔓延っているみたいですね。

相手が嫌いなのに、何故かその相手に依存してしまう。

権力が嫌いなくせに、自分はその権力が欲しいのと同じ心理のようです。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする