2020年05月21日

中国とアメリカとのはざまでどうする韓国。

中国の沖縄県・尖閣諸島沖での領海侵入や日本漁船追尾を中国外務省が正当化したことについて日本政府は「全く受け入れることはできない」と表明したとネットニュースで報じていました。

最近中国は、中国ウィルスで日本が右往左往している間に尖閣諸島の領海侵入を活発化しています。

隙を見て侵略しようという魂胆なのでしょう。

そんな中、中国がEUの情報をスパイしているとフランスメディアが報じたそうです。

中国の情報機関が地中海の島国マルタの大使館が入居するビルから、向かいのビルのEU欧州委員会の情報収集をしているというのだ。

どちらも中国の卑怯さを表していますね。

正々堂々と戦うのではなく、陰でコソコソ悪事を企む。

そんな中国に宣戦布告でしょうか、アメリカが先日中国通信装備大手のファーウェイに対する超強力な圧迫政策を追加で発表しました。

当然中国は反発、で面白いのがアメリカと対抗するのに韓国と協力するということ。

しかしどうでしょうか?

韓国は今、通貨スワップでアメリカから600億の借金をしています。

ここで韓国が中国の味方をすれば、アメリカは韓国に借金を返せ!と迫るはず。

中国とアメリカとのはざまでどうする韓国。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする