2020年05月20日

災難給付金もいいのですが・・・。

韓国が現金給付に依存するなとIMFから警告を受けたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国政府は今回の中国ウィルスの影響を最小限にするために災難支援金を支給してきました。

災難給付金という防疫とマクロ対策としてはよかったが、やりすぎると韓国は基軸通貨国ではないのから後でしっぺ返しがくるとIMFは言いたかったのでしょう。

災難給付金もいいのですが、大量失業を防ぐために中小企業や自営業者を助けることに使えばもっと効果的だということです。

とはいえ、災難給付金を支給しなければならない現実もあるようで・・・。

というのも、失業は青年と女性、臨時職や日雇いなど雇用弱者層に集中しているからです。

韓国統計庁の4月雇用動向によると、就業者数は昨年4月に比べ47万6000人減少し、通貨危機以降で最大の減少だとか。

そんな中、ソウル市梨泰院洞での再感染拡大。

K防疫はすごい!と世界に自慢していたムン大統領ですが、今後どうするのか興味あります。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする