2020年05月19日

日本の中にも反日に加担し日本を貶めようという輩がいることに憤りを感じます。

韓国における、慰安婦被害者支援市民団体である日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(長い名前だ!)が寄付金の大部分をネコババしていた事件で、韓国与党は日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯を攻撃する奴は親日で土着倭寇だ!と擁護する発言をしたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

この団体の理事長を務めていて今回国会議員になったユン・ミヒャンですが、理事長当時に娘の留学費や夫のスパイ事件の補償金流用疑惑もでてきたり、飲み屋で1日に3339ウォン使ったりとか、もう無茶苦茶みたいです。

さらに、無茶苦茶なのがこの事件の黒幕が何故か日本になっているということ。

慰安婦被害者支援市民団体である日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯を攻撃することは、日本に味方することだ!攻撃する奴らは朝鮮の敵だ!と。

いやいや、問題の本質は寄付金の不正利用です。

それ以上でもそれ以下でもない。

それを反日の問題にすり替えて問題の争点をずらそうとする韓国政府。

国民の目が自分たち与党に向くのを恐れているんでしょうね。

これまでの日本に対する慰安婦問題や自衛隊レーダー照射問題にホワイト国除外問題、旧朝鮮労働者問題でも自分たちに都合のいいように争点をずらして問題を誤魔化してきました。

今回も全く同じです。

そんな中、日本で慰安婦問題を扱った映画「主戦場」の出崎幹根監督をめぐり「不当な日本批判を正す学者の会」は、映画の制作当時に出崎監督が在籍していた上智大の研究倫理を問う声明を発表したそうです。

私は不当な日本批判を正す学者の会というのがあるなんて知りませんでした。

恥ずかしい限りです。

また、日本の中にも反日に加担し日本を貶めようという輩がいることに憤りを感じます。



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする