2020年05月17日

日本の反日メディアは中国ウィルスによる危機を契機に日韓関係をリセットしなければならないと報道していますが、私としては到底無理な話です。

韓国で、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯の元理事長で、与党の比例代表で当選したユン・ミヒャンをめぐる論争が韓国の国会で起きていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

まぁ、韓国の野党としてはこの問題でムン大統領率いる与党を引きずり降ろしたいと思うのは当然でしょうね。

韓国政府に対し事実関係の確認を求めています。

これに対し与党は問題をうやむやにしたいのか、ユン・ミヒャンを攻撃する奴らは親日で反人権の反平和勢力だ批判、慰安婦の消滅を狙っている!などと反論。

でも、どうして韓国の与党と野党の争いに日本が出てくるのでしょうか?

与党は日本を悪者にして問題をうやむやにしようとして、野党は敵である日本を利用して与党を潰そうとする。

要するに日本は韓国にとって政治的に利用価値があるということなのでしょう。

さらに、慰安婦問題は金になる!日韓合意で解決してしまったら「金の生る木」でなくなると。

日本の反日メディアは中国ウィルスによる危機を契機に日韓関係をリセットしなければならないと報道していますが、私としては到底無理な話です。



posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする