2020年05月13日

目糞鼻糞を笑う。

韓国の元慰安婦が、ソウル日本大使館前での抗議集会と集会を主催する慰安婦支援団体である正義連を批判していると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

元慰安婦は「学生たちが尊いお金と時間を使っているのに、集会は憎悪を教えている!学生たちに良い影響を与えず、集会はなくすべきだ!集会への参加学生からの募金はどこに使われるか分からない」と批判。

この背景には、元慰安婦と仲のよかった慰安婦支援団体である正義連の女性活動家が今回の総選挙で当選し国会議員になったからです。

まぁ、早い話が募金を選挙資金に使うくらいなら私の生活費に使え!ということなのでしょう。

これに対し慰安婦支援団体である正義連の女性活動家は、元慰安婦の記憶が曖昧になったと反論しているとか。

お互いが利用し合い利害が一致している時は仲が良かったけど、力関係が変わったとたんに犬猿の仲となる。

韓国には信頼という言葉はないということか。

所詮、目糞と鼻糞の闘い。


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posted by 声優社労士 at 08:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする