2020年05月07日

いくら仮面をかぶったところで中身は変わらない。

韓国軍によると先日、南北軍事境界線付近の韓国監視所に向けて北朝鮮側から数発の銃撃があったとネットニュースで報じていました。

北朝鮮といえばキム委員長の死亡説が流れていましたが、とある工場の完成式に出席して健在ぶりをアピール。

その影響で、キム委員長は死んだ!と言った脱北者の国会議員が袋田抱きにあっているとか。

さらには、この銃撃戦自体を話題にすることが韓国ではタブーとなっているようです。

何故かって?

それは南北統一を目指すムン大統領の機嫌を損ねるからです。

韓国国民による暗黙の忖度。

暗黙の言論統制。

南北統一を目指すムン大統領については、アメリカもムン政権は金正恩を敵から同業者に変える努力をしていると警戒しているみたいです。

要するにイメージ戦略で極悪人の顔に善人の仮面をかぶらせようということ。

いくら仮面をかぶったところで中身は変わらないのですがね。





posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする