2020年03月23日

アメリカと通貨スワップを締結したからといって安心している場合ではない。

中国にべったりの韓国にアメリカが助け船を出すとは思えないと前回ブログに書いたんですけど、アメリカは韓国と通貨スワップを締結しました。

まぁ、半年という期限付きですが・・・。

アメリカとしては、世界のドル資金市場の梗塞が深刻だと判断したからのようです。

世界のドルが落ち込むことになれば大変ですから。

韓国としては、外国為替市場の変動性が高まる状況で最小限の安全を確保することになったとホッとしていることでしょう。

これで半年はデフォルトの危険はなくなったと。

とはいえ韓国では、ここ最近の1週間で時価総額360兆ウォンも減少、中国ウィルスの影響で市場も落ち着かない様子。

さらには、ウォン安ドル高で1ドルが1300ウォン台となり、石油や航空業界では悲痛の声が上がっているとか。

アメリカと通貨スワップを締結したからといって安心している場合ではないということのようです。



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする