2020年03月11日

政府の真価。

韓国のマスクメーカーの一社が、韓国政府による強圧的な措置に反発して生産中断を宣言したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

日本でも政府がメーカーからマスクを買い上げる措置をとっていますが、文句は出ていませんね。

でも、記事を読んで納得しました。

韓国政府は、マスクメーカーからマスクを買い上げるのはいいのですが、支払いは生産原価の半分だというのです。

これでは、マスクメーカーとしてはたまったものではありません。

中国や他の国からは、言い値で買うと言ってきているのに、なんで赤字になる韓国政府に売らなければならないのか?

いや、そもそもマスクに関し韓国政府の対応に問題はなかったのか?

初め韓国政府は、公共交通機関や公共の場所でのマスク着用を呼び掛けていたのに、マスクが足りなくなると今度はWHOもマスク不要といってるからしなくていいよと呼び掛けたり、マスク供給は十分にあると宣言してみたり・・・。

言うこととやっていることが違うようなのです。

で、今回のマスクメーカーからの不当な買い上げ。

政府の真価は、危機の状況で現れるということのようです。






posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする