2020年02月10日

行くところまで行ったほうがいい。

韓国のカン・ギョンファ外相が韓国最高裁の強制徴用被害者賠償判決で差し押さえられた日本企業の韓国内資産の現金化関連措置に政府は介入できないと述べたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

さらに、日本の輸出規制で韓国の望み通りに進まなかったとして、再びGSOMIA破棄もありうると述べたそうです。

というのも、カン・ギョンファ外相がこんなことを言う前に、日韓局長級会議が開かれたからです。

しかし、その会議の中で何の進展もありませんでした。

韓国としては、駄々をこねれば日本は言うことを聞くと思っているのでしょう。

もし、日本企業に対する現金化が行われれば、日本と韓国の関係は破綻するでしょうね。

それを分かっていながら、カン・ギョンファ外相の今回の発言。

まぁ、行くところまで行った方が両国のためだと私は思います。






posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする