2020年01月29日

備えあれば患いなし。

韓国が、中国や豪州などと通貨スワップ延長を推進していると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国の通貨スワップで今年満期になるのがマレーシア、豪州、インドネシア、中国で一番規模が大きいのが中国だそうです。

今年に習近平主席が訪韓すれば、韓国は通貨スワップ継続をお願いするんでしょう。

でも、GSOMIAやTHAAD問題で中国は韓国に懸念を抱いていますから微妙ですね。

まぁ、日本とは反日で通貨スワップは完全に終了していますし、今後も締結することもないでしょう。

そんな中、韓国GDP成長率が2%以下という10年ぶり低水準だという。

それも本当は1%台だったのをムン政権のバラマキ政策により、やっと2%近くまでもっていったとか。

1%では総選挙で闘えませんからね。

韓国のGDP成長率が2%を下回ったのは、第2次石油危機の影響を受けた1980年や通貨危機の1998年などで、通貨危機が心配されるという。

韓国が通貨危機になれば、少なからず日本にも影響が出るでしょう。

備えあれば患いなしです。



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする