2019年11月25日

韓国経済、終わりですね。

メモリー半導体市場の不況が続く中で、韓国サムスン電子が半導体業界1位の座をアメリカのインテルに取られることになったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

インテルは1993年から2016年まで世界の半導体業界の王座に君臨していたが、2017年に韓国サムスンに王座を取られ、今回また王座奪還ということのようです。

この背景には、韓国サムスンが力を入れてきたDRAMの価格が急落し営業利益が減少したことがあるようです。

一方、アメリカのインテルは、5Gや人工知能AIなど先端技術の進展によりシステム半導体の需要が伸びていることから急速に成長。

時代の先を行く目が、明暗を分けたということでしょう。

ところでサムスンというと、サムスングループがルノー自動車と結んだブランド利用契約を延長しないことにしたとか。

ルノーとの提携による実益が大きくないと判断したからのようですが、実のところ韓国サムスンの経営状態が良くないことが原因ではないかと考えますね。

韓国アシアナ航空も売却されることが決まったようですし・・・。

韓国経済、終わりですね。



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする