2019年11月15日

その場を切り抜けられればそれでいい、韓国政府のヌンチ政策。

韓国政府は世界貿易機関であるWTOの「開発途上国の地位」を諦めることにしたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

なぜ諦めたかというと、アメリカのトランプ大統領が難癖をつけてきたからです。

半導体で儲けている国が開発途上国であるのはおかしいとね。

このままでは、アメリカの通商圧力と防衛費分担金の交渉に負けてしまう!

そこで今回、WTOの「開発途上国の地位」を諦めることにしたというわけです。

でもそうすると、これまで「開発途上国の地位」で享受を受けてきた韓国農産物が大打撃を受けることになります。

韓国の農民団体は政府方針に反対するデモを展開する予定だとか。

その場を切り抜けられればそれでいい、韓国政府のヌンチ政策。

GSOMIA破棄でも発揮しそうです。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする