2019年10月18日

韓国は何か事故があっても「ケンチャナヨ」ですから。

韓国で着工から11年ぶりに開通した仁川の月尾海列車が、たった1日で停止したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

この月尾海列車ですが、手抜き工事によって開通もできずに廃棄された事業を見直したものらしいのですが、運行からたった1日で故障するとはなんとも韓国らしいです。

さらに韓国では、韓国政府が200億ウォン投じ制作した「地下地図」がデタラメだったそうで・・・。

地下地図というのは、都市の地下に埋設されている電線や排水管、水道管を位置を記載したもので、地下工事をするときには必ず必要となるものです。

それが、いい加減に記載されていたとなると、新しい工事で以前の配管を傷つけてしまう可能性があります。

制作費用の200ウォンは、たぶんほとんどが関係者の懐に入り、現場には雀の涙程度だったのでしょうね。

11年ぶりに開通した仁川の月尾海列車といい、韓国政府が200億ウォン投じ制作した「地下地図」といい、韓国のものづくりに対する考え方が表れているように感じます。

まぁ、韓国は何か事故があっても「ケンチャナヨ」ですから。


posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする