2019年10月14日

平和な時代は終わったのか?

韓国の自主国防の概念が変わってきたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

これまでは、敵といえば主に北朝鮮だけだったが、中国、日本のような周辺国もその対象に加えざるを得なくなったということです。

中国やロシアは昔から挑戦を狙っていますが、そこにGSOMIA破棄で新たに日本が加わりました。

韓国が勝手に破棄したGSOMIAのことで日本が敵にされるというのも、いかがなものかと思いますが・・・。

そこには、日本の衛星や空母・潜水艦戦力で韓国との格差が拡大しているからでしょう。

日本は2020年代後半にに妨害衛星を打ち上げる計画で、成功すれば敵国の偵察衛星に機能を失わせることができるようになります。

さらに安倍総理は自衛隊を宇宙に対応させると公言しましたらね。

日本の潜水艦もリチウムイオン電池搭載型に交換される予定で性能は格段に上がります。

韓国も国防費にお金をかけたいところですが、経済ガタガタでうまくゆくんでしょうか?

まぁ、日本も韓国の経済の心配をしている場合ではありません。

中国が尖閣諸島を狙っているからです。

戦後71年が経ち、時代は大きく変わろうとしています。

平和な時代は終わった。



posted by 声優社労士 at 08:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする