2019年10月04日

韓国は本当によくわからない国だ。

韓国で、「韓国民生指数」が朴槿恵政権の時が97であったのに対して現政権下では87に下落したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

これはもう、韓国の実体経済は骨粗鬆症の危機であると・・・。

この民生指数というのは韓国国家未来研究院が市民生活で重要な雇用構造、雇用の質、実質所得、株価、教育費、食料品費など11項目を加重処理して四半期ごとに発表している数値だそうで、民生指数が落ちてゆくということは景気が後退してゆくというシグナルにもなるそうです。

それを裏付けるように、韓国では国内投資の減少や海外直接投資の増加があります。

韓国企業の脱韓国が加速化し、このままでは海外に出て行く資金は多いが、国内に入ってくる資金は減り続けることに・・・。

韓国の過度の規制と高い税率や高い人件費などを考えると韓国企業としてはやむを得ないというところでしょう。

そんな中、韓国中央銀行総裁が「韓国の成長率予測到達は容易でない」と発言しました。

半導体景気が回復しないと韓国は沈没するということでは?と私は勝手に推測しました。

ところで韓国では、半導体工程に必須の液体フッ化水素など一部素材で日本からの輸出許可がまだ一回も下りていない!と不満をもらしているそうです。

韓国製造業の生産縮小で大量の液体フッ化水素が必要なくなったとも考えられるし、そもそも韓国では「液体フッ化水素」の開発に成功したと言っていませんでしたっけ?

韓国は本当によくわからない国だ。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする