2019年09月10日

企業戦犯で日本企業にステッカーを張っている場合ではないと思うのですが・・・。

韓国のプサン市議会で「戦犯企業」の日本製品不買の条例案を可決し、徴用工像の設置も審議していると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

この条例は三菱重工業をはじめ日本企業284社を戦犯企業と定義し、すでに使われているものに対しては「戦犯企業の製品」であることを明記したステッカーを貼ることになったそうです。

この動きはソウルを含め17の地方議会で進んでおり成立が相次ぐ見通しとのこと。

つまり、日本は韓国から出て行け!ということなのでしょう。

そんな中、韓国の消費者物価が史上初めて「マイナス」になったそうな。

デフレーションの恐怖が近づいている!ということなのですが、普通、ウォン安になるとインフレになると思うのですがデフレになるというのは、それだけ韓国経済が縮小している証だという。

それを裏付けるように韓国経済は現在、生産や投資や消費が減って経済成長率が前四半期より0.3%下落していますからね。

企業戦犯で日本企業にステッカーを張っている場合ではないと思うのですが・・・。



posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする