2019年09月08日

バブル崩壊後の日本経済のように韓国にも「失われた20年」がやってくるんでしょうね。

韓国の仁川では日本風の造形物を撤去する条例案、京畿道では戦犯企業にステッカーを張る条例案が可決したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国では、地方自治体が観光のため設置した日本風の施設まで撤去を迫られるほど韓国国内では反日感情が高まっていると報道しているのですが、一方で、そこに住む住民から銅像やまねき猫の撤去を求める要請はほとんどなかったという。

つまり、撤去を迫ったのは左派の市民団体。

その市民団体はムン政権と繫がっていますからね。

左派市民団体の嫌がらせに地方都市も従わざる負えないということなのでしょう。

そして、韓国の反日と共にあるのが反米です。

ムン政権はアメリカに対しアメリカ軍基地の返還を求めています。

で、返還されるのはいいのですが、地域経済が悪化することにはムン政権は無頓着のようで、軍人相手の商売が成り立たなくなっているからです。

日本でいうところの企業城下町の崩壊ですね。

韓国経済は、低成長に続く低物価で目前にはデフレが迫ってきているそうな。

バブル崩壊後の日本経済のように韓国にも「失われた20年」がやってくるんでしょうね。

20年ですめばいいけど。







posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする