2019年09月04日

韓国は日本に対する敵視はやめないでしょう。

先月チリで開かれたアジア太平洋経済協力会議であるAPEC関連会合で韓国が日本批判をしたのに対し、議長を務めたチリの外交官が、2国間の問題をAPECに持ち込むべきではないと韓国側に注意していたことが分かったとネットニュースで報じていました。

韓国は、安全保障上の理由による日本の対韓輸出管理厳格化をめぐり、「日本が韓国をいじめるんだよ〜」「ひどいでしょ〜」と訴えるつもりだったのでしょうが、そうはイカの塩辛だったということです。

後日談として韓国外務省は報道発表で高級実務者会合での韓国側の主張や日本側の反論を明らかにしたが、議長の発言には触れなかったとか・・・。

まぁ、議長から2国間の問題をAPECに持ち込むべきではないと注意された!なんて口が裂けても韓国の国民には言えませんからね。

そういえば、ムン大統領も東南アジアのタイのメディアに「歴史問題に絡めた不当な経済的報復だ」「韓国だけでなく世界経済にも悪影響を及ぼす」などと悪口外交をしていますから。

そんな中、日韓両国の対立はアメリカメディアからも注目されているとか。

で、初めのうちは喧嘩両成敗でどちらも悪いという報道が多かったみたいですが、最近では韓国のGSOMIA破棄や韓国での日本大使館への抗議デモ、日本製品不買運動など、「なんか韓国はおかしくない?」みたいな感じになってきたようです。

しかし、韓国は日本に対する敵視はやめないでしょう。

なぜなら、韓国は日本を非難することでしか自国の存在価値を証明できないからです。





posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする