2019年09月01日

1997年のIMF通貨危機の悪夢が再び?

韓国の40代は、初の「個人主義世代」だと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

どういうことかというと、この世代は1997年のIMF通貨危機から集団的アイデンティティーに影響をうけ、集団主義から個人主義へと変わったということらしいです。

つまり、周りの意見に流されるのではなく、自分の意見を持つということなのでしょう。

しかし、同調圧力の強い韓国で自分に意見をどれだけ主張できるか疑問です。

そんな中、韓国の証券市場は悲鳴をあげているそうな。

日本とのGSOMIA破棄など、不確実性の高まりを受けてコスダックが600を割り込み、韓国総合株価指数も1900割れの危機だそうです。

1997年のIMF通貨危機の悪夢が再び?

まぁ、そうなったらそうなったで、新しい個人主義が生まれていいんじゃないでしょうか。





posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする