2019年08月28日

労働争議もいいのですが、企業が倒産してしまっては意味がない。

韓国の経済研究院によると、韓国の労働損失日数は日本の217倍になると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

どういうことかというと、ストライキなどの労働争議に伴う労働損失日数を日本と比較した結果みたいです。

つまり、日本ではストライキ期間中に代替要員として派遣などを使えるが、韓国では禁止されているからだそうです。

また韓国の労働組合は左派勢力の影響力が強いので、保守の大企業に対しやりたい放題。

よって、韓国の労働損失は増えるばかり。

しかし、韓国唯一の稼ぎ頭である「液晶パネル」が中国に追い抜かれつつあります。

労働争議もいいのですが、企業が倒産してしまっては意味がない。

まぁ、その意味がないことをやるのが韓国といえば韓国ですが。






posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする