2019年07月14日

日本と韓国がもめている間に「漁夫の利」を得るアメリカ。

韓国への輸出管理の優遇措置撤廃後初の日韓実務者による会合が12日に行われたとネットニュースで報じていました。

この会合で韓国側は措置の撤回を求めなかったと日本政府は発表しましたが、韓国側は「そんなことはない!」ともう反論しているとか。

やれやれ。

この件で韓国政府はWTOに提訴し国際社会を韓国に味方させる作戦をしてくるなど、かたくなな態度はこれまでと同じです。

また韓国は、アメリカに泣きついて日本に対し圧力をかけてくれ!とお願いしているようですが、この件の裏にアメリカがいることを知らないのでしょうかね。

なぜなら、米中戦争のファーウェイ問題で、韓国からファーウェイに多くの半導体が流れているのをよしとしないからです。

いずれ中国に飲み込まれる韓国に半導体のシェアを独占させるのは危険だということです。

事実、韓国が潰れれば、アメリカのウエスタン・デジタルやマイクロンに需要が回ってきますからね。

日本と韓国がもめている間に「漁夫の利」を得るアメリカ。

トランプ大統領としては「してやったり」という感じでしょう。




posted by 声優社労士 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする