2019年06月24日

ロシアの爆撃機が接近しただけで自衛隊の戦闘機がスクランブルする日本とはえらい違いです。

ロシア爆撃機が日本の沖縄と八丈島で領空侵犯をしたとネットニュースで報じていました。

ロシア側の意図は分かりませんが、領空侵犯をしてロシアの国防力を誇示し日本の自衛隊がどれだけ防御できるのかテストしているのだろうと考えます。

そんな中、北朝鮮の漁船が韓国の港に接岸し亡命してきたそうです。

亡命してきたのはいいのですが、韓国軍が北朝鮮の漁船が接岸したことに気がつかなかったことです。

韓国海軍や海洋警察、地上レーダーという三重の警戒網を敷いていたにもかかわらず・・・。

この問題で韓国軍は北朝鮮の漁船は北に帰ったなどと誤報まで流して、もみ消しを図ったのですが、すぐにバレて責任者の辞任にまで発展しているそうです。

さらに、北の漁船が監視網を突破しても「警戒に問題なし」と発表する韓国軍。

やれやれ。

ロシアの爆撃機が接近しただけで自衛隊の戦闘機がスクランブルする日本とはえらい違いです。

まぁ、それが今の韓国軍の実力ということでしょう。














posted by 声優社労士 at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする