2019年06月19日

アメリカと韓国の関係がギクシャクしてきました。

米中覇権争いで、やり玉に上がっている中国ファーウェイ排除問題で、日本と比べて韓国は非協力的だとアメリカ国務長官が認識を示したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

さらに、ハリー・ハリス駐韓米国大使も7日、青瓦台のチョン国家安全保障室長と議論し「韓国がファーウェイ通信装備を使用する場合、アメリカ政府は敏感な情報の共有を避けるしかない」と発言したそうです。

つまり、韓国が中国の味方をする限りアメリカは距離を置いて付き合うよ・・・ということなのでしょう。

しかし韓国政府は、ファーウェイ装備を使用しても韓米間の軍事安全保障分野に及ぼす影響は全くないと相反する発言をしています。

中国を気にしていることが見え見えです。

そんな韓国を無視するかのようにアメリカは、北朝鮮の瀬取りを監視するためにアメリカ湾岸警備隊の新型船を派遣することにしたそうです。

韓国海軍が導入希望している超音速飛行時にステルスコーティングが剥離するという問題もありますしね。

アメリカと韓国の関係もギクシャクしてきました。

これもまた、中国や北朝鮮からすると「してやったり!」という感じでしょう。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする