2019年06月16日

日本の鳩山元首相が韓国で「慰安婦問題で日本は無限責任をしろ!」と発言したり日韓関係はさらに泥沼にはまってゆくでしょう。

韓国ムン大統領が、中国の大学での講演で中国を「高い峰」と表現し韓国を「小さな国」と言ったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

さらにムン大統領は、韓国は小さな国だが、大国中国の夢のため共に行動すると発言したそうな。

今、中国はアメリカとの貿易戦争の真っ最中です。

つまり、韓国はアメリカではなく中国側につくというメッセージなのでしょうか?

また、中国ファーウェイ問題で揺れる韓国企業に対しムン大統領は、ファーウェイを選ぶかどうかは企業の自由だとして、事実上責任を企業に擦り付けた形となっている。

徴用工裁判問題で日本企業を守る日本政府のやり方とは正反対だ。

韓国政府が味方しないとなれば、韓国の企業は海外へ出てゆくしかないから、韓国の経済はさらに苦しくなるだろう。

経済が苦しくなっても反日には元気なのが韓国だ。

イギリスの政策研究機関が日本関連の研究を専門的に行う「日本部」を新設したことに対し、日本が世界のシンクタンクを仲間にしようとしていると非難したり、米中問題で日本は二股外交をしている!と非難しています。

旧朝鮮半島労働者問題でも韓国の市民団体が韓国三菱重工に賠償命令を履行しろ!と株主総会に押しかけたりしてね。

でもって、日本の鳩山元首相が韓国で「慰安婦問題で日本は無限責任をしろ!」と発言したり日韓関係はさらに泥沼にはまってゆくでしょう。

まぁ、でもそれも歴史の一ページ。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする