2019年05月23日

俺たちが国際ルールだ!

日本政府は、韓国最高裁が日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた判決に関し、1965年の日韓請求権協定に基づく「仲裁」への付託を韓国政府に要請したとネットニュースで報じていました。

なぜなら、日本政府は今年初めに、協定に基づく2国間協議を要請したが韓国側が応じないため、協議は困難と判断したからです。

日韓請求権協定に基づく日本政府の仲裁要請は初めてで、韓国側が仲裁に応じない場合、国際司法裁判所であるICJへの提訴を考えるという。

これを受けて韓国側は「慎重に検討する」とだけしか発表していません。

私の予想ですが、韓国は仲裁にも応じないでしょうね。

日本に対する敵意は自分たち朝鮮民族が結束するために必要なものだからです。

民族主義国家。

そこには国際ルールなどというものはありません。

自分たち朝鮮人の主張が正義であり、世界がそれを受け入れろ!ということです。

そんな国と付き合わなければならない日本は哀れの一言です。






posted by 声優社労士 at 08:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする