2019年05月11日

いずれにしても北朝鮮との問題では韓国は蚊帳の外になりそうです。

北朝鮮が、また亀城から短距離ミサイルとみられる飛翔体2発を日本海に向けて発射しました。

北朝鮮の相次ぐミサイル発射は、アメリカをけん制し非核化交渉を優位に進めようとする狙いがあるみたいですが、それにしても、韓国は北朝鮮がミサイルを発射したのは明かなのにそれを認めず「飛翔体」と言っています。

そんな韓国に呆れたのか、アメリカは韓国抜きで北朝鮮のミサイル発射について日本の安倍首相と協議をしています。

さらに韓国ムン大統領は、トランプ大統領との電話会談で北朝鮮への食糧支援について合意したと発表。

しかし、アメリカは完全なる非核化に向けて人道的な食糧支援について支持すると言っただけで食糧支援していいよとは言っていないとのこと。

何かにつけ自分たちに都合のいいように解釈する韓国、何が何でも南北統一したい韓国の焦りが見て取れます。

また、韓国は「条件なしで北朝鮮との会談を望む」と発表した日本の安倍首相を批判。

プライドを捨ててまで安倍首相はなぜキム・ジョンウンに会おうとするのか分からないとね。

それは、日本人拉致問題を解決するために決まっているではないですか!

韓国としては、北朝鮮との対話で韓国が無視されることが面白くないのでしょう。

仲介人としての立場が無くなるとね。

いずれにしても北朝鮮との問題では韓国は蚊帳の外になりそうです。




posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国ムン大統領が韓国のミサイルを「飛翔体」と言うのも自国の防衛産業が北朝鮮に劣るからなんでしょうか?

ソナーなし、エンジンも不調で問題山積なのが韓国製兵器システムだと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国の水上救助艦は、これまで1970年代レベルの性能不十分なソナーを積んで運用されていたのですが、現在ではそれもないとのこと。

その背景には防衛産業の不正があるようで、外国企業との法的問題を解決しないとソナーを取り付けられないとか。

さらに、韓国大統領府の韓国製ヘリも機器不良で墜落、新型護衛艦も故障で係留中・・・。

そんな中、北朝鮮はまたミサイルをぶっ放しています。

韓国ムン大統領が韓国のミサイルを「飛翔体」と言うのも自国の防衛産業が北朝鮮に劣るからなんでしょうか?

よく分かりませんね。






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