2019年05月05日

働く人たちが単なる道具扱いにされている国、韓国。

今日は子供の日!未来ある子供たちの日です。

科学技術は日進月歩進化し、プログラミング教育までやらされることになり、私がガキの頃とは様子が変わりました(笑)。

そんな中、日本が文系・理系の区別なく人工知能AIを使いこなす人材を養成すると朝鮮系のネットニュースで報じました。

人工知能AIに命運をかけた各国の企業はAI人材に対し青田買いを行っている状況だからです。

そんな状況を察し日本では教育に力を注いでいるのに、我が韓国は遅れている!ということなのでしょう。

でも、少子高齢化が急速に進んでいる韓国でAI教育に力を入れたところで意味がないと思うのですが・・・。

ところで、学歴で人生が決まる韓国。

なかには、卒業すれば必ず大企業のサムスン電子に必ず就職できるという学科があるうそうで・・・。

つまり、サムスンでスグに使える人材を養成する。

サムスンでやる研修を大学にやってもらう。

サムスンは教育訓練費を浮かせるし、大学も大企業サムスンに就職できる大学ということで宣伝にもなる。

それがいいのか、悪いのか・・・。

ただいえるのは、そこで働く人たちが単なる道具扱いにされているということ。

壊れれば取り換えられる道具としてね。





posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする