2019年01月29日

共産主義、マンセー!・・・恐ろしい時代だ。

今年の在韓アメリカ軍の駐留経費問題で、アメリカが韓国に対し、最低でも日本円で約1130億円の負担を要求しているとネットニュースで報じていました。

さらに、アメリカ側は5年ごとだった改定交渉についても毎年への変更を要求しているが、韓国側と折り合えていないそうです。

アメリカ側の方針は同盟国にアメリカ軍駐留経費の負担増を要求しているトランプ米大統領の意向を反映しているとみられるようで、在韓米軍撤退を意識しているんでしょうかね。

また、日本の安倍首相が放つ「外交の矢」が韓国を射抜いていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

安倍政権が築いてきた外交的資産は強大であると。

どういうことかというと、インド太平洋戦略という共通の目標の下でアメリカの負担を快く分担し、北朝鮮の核の脅威から在日アメリカ軍を保護するため弾道ミサイル防衛体制に莫大な資金を投じたからですね。

アメリカのTHAADを厄介な問題と見なした韓国とは違うようです。

これからの韓国は、アメリカや日本と決別し北朝鮮や中国と共に生きる道を選ぶようです。

共産主義、マンセー!ってね。



posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする