2019年01月21日

その昔、日本でも借金のかたに娘が売り飛ばされることがありました。

中国に港を奪われてしまう!と東アフリカのケニアが債務急増に危機感を募らせているとネットニュースで報じていました。

これまで中国は、アフリカに対する経済支援を通じて影響力を強めてきました。

ケニアもその一つで、中国の援助で首都ナイロビとモンバサを結ぶ鉄道を建設しました。

しかし、債務返済ができなくなった場合に同国最大の港であるモンバサ港の使用権を中国に譲渡することになるらしいのです。

過剰な借り入れによってもたらされる「債務のわな」ですね。

その昔、日本でも借金のかたに娘が売り飛ばされることがありました。

こういう重商主義政策で中国は領土を広げようとしているのですね。

また、日本近海でも中国は日本周辺海底の命名申請活発かさせ、一部認定されてしまったものもあるそうです。

いずれ、ここは中国の名前がついているから我々の海だ!と主張する根拠とするためですね。

なんと小賢しいのでしょう。

こんな中国、私は好きになれません。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする