2019年01月02日

今の韓国のしきたりは日本から伝わった?

麻の寿衣に菊で飾った遺影や喪主の腕章、遺族の左胸の黒リボン、などなど。

こういう伝統葬儀文化として知られていた風習の多くが実際は日帝植民地の残滓であったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国伝統葬儀法が日本式に変わったのは1934年に朝鮮総督府が「儀礼準則」を発表したからだそうです。

でも、よく考えると当時の朝鮮は日本に併合されて日本国になっていたんです。

ゆえに、日本としてのしきたりで冠婚葬祭を行うのは普通のことなのではないか?と考えます。

記事では、日本式をやめて古来朝鮮のしきたりに戻そうとしていますが、そう簡単にはゆかないでしょう。

もうすでに根付いていますからね。

最後に日本が朝鮮にしたことは併合であり植民地化ではないことだけ付け加えておきます。




posted by 声優社労士 at 08:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする