2017年06月08日

ニコチン依存とアルコール依存はお互いによく合併することがあるそうです。

依存症の人にはうつ病が多いとされますが、逆にうつ病・不安障害・注意欠陥多動性障害といった精神疾患もアルコール依存症の危険性を高めることが知られています。

その原因として例えばうつ病や不安障害の場合、飲酒によってうつ病や不安障害の症状を緩和しようとするためと説明されますが、飲酒するとかえってうつ病の治りが悪かったり飲酒に関連した問題を起こし易かったりしますので注意してください。

また、ニコチン依存とアルコール依存はお互いによく合併することが知られており、ギャンブルや違法薬物依存等もアルコール依存症の危険性を高めるそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






posted by 声優社労士 at 08:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする