2017年03月01日

老若男女を問わず一度でも飲酒・酩酊をすれば重大な事故を起こす可能性があります。

飲酒・酩酊により「交通事故」「転倒・転落」「溺水」「凍死」「吐物吸引」などの様々な事故が引き起こされるのはご存知ですね。

飲酒に関連した事故を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることがなにより大切です。

また、飲酒事故の背景にアルコール乱用やアルコール依存症が存在する場合には、それらに対する適切な治療が必要なのです。

飲酒・酩酊時には身体運動機能や認知機能が低下するうえ、理性の働きも抑えられてしまいます。

そのため飲酒により「交通事故」「転倒・転落」「溺水」「凍死」「吐物吸引」などの様々な事故が引き起こされます。

老若男女を問わず一度でも飲酒・酩酊をすればこのような事故を起こす可能性があり、またその被害者となることもあるため、大変身近で重要な問題です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!
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2017年03月02日

飲んだら乗るな!

飲酒運転事故ですが、国の法的対策の甲斐あって、警察庁の資料によると原付以上運転者(第1当事者)の飲酒運転による年間交通事故件数は減少傾向にあるようです。

その一方で、飲酒による悪質運転は絶えず、死亡事故率を飲酒有無別にみると、飲酒運転の死亡事故率は飲酒なしの9.4倍であり、酒酔い運転に至っては34.4倍と高く、飲酒運転による交通事故が死亡事故につながる危険性の高いことが示されています。

しかし、このような状況においても、事故や違反を繰り返す常習飲酒運転者が存在することも指摘されています。

また、飲酒運転検挙経験者の半数以上が多量飲酒者であり、アルコール依存症者の割合も一般人口に比べて非常に高いことがわかっているようです。

飲んだら乗るな!ですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年03月03日

酩酊歩行は死亡事故につながりやすいので注意してください!

飲酒の交通事故というと飲酒運転がまず思い浮かびますが、歩行者の酩酊による事故もあるそうです。

少し古いデータですが、平成19年の歩行中の交通事故死傷者数は75,549名で、そのうち酩酊等によるものは640名だそうです。

一方で同年の交通事故死者数は歩行者全体では1,943名で、そのうち酩酊等によるものは151名です。

このことから酩酊歩行は死亡事故につながりやすく、大変危険であることがわかります。

これから花見の季節です。

みなさん、ご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月04日

酩酊により階段や電車のホームなどから転落し、死亡する事故が増えています!

お酒の飲みすぎによる事故が多発しています。

酩酊により足元がふらつき、注意力が散漫になるほか、意識障害が出現することもあるため、転倒や転落が起こりやすくなることをご存知ですか?

また、転倒時には身体を防御するような反射的な運動が遅れ、頭部外傷などの重傷な外傷が起きやすくなります。

酩酊により階段や電車のホームなどから転落し、死亡する事例も多くみられますのでご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年03月14日

☆酒に飲まれちゃいけませんよ!

飲酒に関連した暴力についてです。

「暴力」と一言でいってもその定義は様々で、言葉攻撃(暴言)や身体的暴力のみならず、精神的暴力・経済的暴力・性的暴力なども含まれるそうです。

飲酒により暴力が増加する背景には、飲酒・酩酊により攻撃性が増すなどのアルコールによる直接的な影響と、習慣的な飲酒によるアルコール乱用やアルコール依存症などの疾病からくる間接的な影響とがあります。

何はともあれ、酒に飲まれちゃいけませんよね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!


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2017年03月18日

☆飲酒に関連した様々な暴力を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることが大切です。

児童虐待と同様に高齢者への虐待も近年社会問題化しており、これをうけて平成18年には高齢者虐待防止法が施行されましたが、虐待は増え続けています。

高齢者虐待の加害者側のリスク要因としても、養護者の飲酒・酩酊およびアルコール乱用・依存症が挙げられます。

また、その一方で高齢者の介護疲れから飲酒量が増え、アルコール乱用・依存症へと進行する事例も相当数に上ると考えられます。

飲酒に関連した様々な暴力を防止するためには、その原因となっている飲酒を控えることが大切です。

飲酒による暴力はアルコール関連問題のひとつであり、アルコール乱用やアルコール依存症が背景にある場合には、それらに対する適切な治療が必要なのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!

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2017年03月20日

☆飲んだら乗るな!

飲酒運転による悲惨な事故が後を絶ちません!

アルコールは運転に必要な技術や行動に対して極めて低い血中濃度から影響を与え、血中濃度が高くなればその分影響も強くなることが知られています。

例えば集中力・多方面への注意・反応時間などは、日本の道路交通法により検挙される濃度(血中濃度0.03%)より低い濃度から障害されるのです!!

当然のことながら素面(しらふ)の状態よりアルコールの存在下の方が技術が向上するという証拠は全くありません。

飲んだら乗るな!


posted by 声優社労士 at 08:41| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする