2017年01月01日

高血圧は喫煙と並んで、日本人にとって最大の生活習慣病リスク要因です。

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

さて、正月料理でしょっぱいものを食べすぎていませんか?

ところで、日本人の高血圧の最大の原因は塩分のとりすぎだそうです。

さらに、若年・中年の男性では、肥満が原因の高血圧も増えています。

飲酒・運動不足も高血圧の原因なんですね。

高血圧は喫煙と並んで、日本人にとって最大の生活習慣病リスク要因です。

今年は健康な一年でありますように!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年01月02日

アルコール依存と自殺との関係について

アルコール依存症の人は依存症ではない人と比較して自殺の危険性が約6倍高いとされています。

特にうつ病の合併・離婚や別離といった対人関係のストレス・社会的サポートの欠如・非雇用・重篤な身体疾患・単身生活といったことが自殺の危険性を高めるとされます。

また、アルコールの乱用そのものも自殺の危険性を高めます。

一方、自殺者にうつ病が多いことは有名ですが、うつ病以外では依存症が最も頻度が高く、自殺者全体の約15%から56%の方にアルコール乱用または依存がみられたと報告されているそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年01月03日

大量の飲酒は認知症の危険性を高めるみたいですよ!

アルコールと認知症との関係について厚生労働省のホームページから引用です。

アルコール依存症および大量飲酒者には脳萎縮が高い割合でみられること、大量に飲酒したりアルコールを乱用した経験のある人では認知症になる人が多いといった疫学調査結果から、大量の飲酒は認知症の危険性を高めることが示されています。

一方で、少量ないし中等量の飲酒は認知症の原因にはならないのみならず、認知症の予防になる可能性があるのだとか・・・。

みなさん、飲み過ぎにご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年01月04日

飲酒量が増えるほど脳が萎縮する?

大量に飲酒する人には脳が小さくなる脳萎縮が高い割合でみられるそうです!

知りませんでした!!

さらに、最近の調査によれば、飲酒量と脳萎縮の程度には正の相関が見られることが報告されているそうです。

すなわち飲酒量が増えるほど脳が萎縮するということ・・・。

一方で飲酒による脳萎縮は断酒することによって改善することも知られています。

萎縮以外の影響としては、アルコールが加齢による記憶・学習低下を促進することが動物実験では証明されています。

認知症にも影響するということでしょうか?

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年01月05日

大量飲酒すると認知症になる?

大量飲酒と認知症との関係ですが、施設に入所している認知症の高齢者の29%は大量飲酒が原因の認知症と考えられたという調査結果があるそうです!!

  


また、別の調査では、過去に5年間以上のアルコール乱用または大量飲酒の経験のある高齢男性では、そのような経験のない男性と比べて認知症の危険性が4.6倍、うつ病の危険性が3.7倍と報告されているのだとか・・・。

大量の飲酒は、認知症の危険性を高めるようです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年01月06日

アルコールそのものに発癌(がん)性があり、少量の飲酒で赤くなる体質の2型アルデヒド脱水素酵素の働きが弱い人では、アルコール代謝産物のアセトアルデヒドが食道癌の原因となるみたいです。

世界保健機関WHOの2007年の評価では、飲酒は口腔・咽頭・喉頭・食道・肝臓・大腸と女性の乳房の癌の原因となるとされています。

また、アルコールそのものに発癌(がん)性があり、少量の飲酒で赤くなる体質の2型アルデヒド脱水素酵素の働きが弱い人では、アルコール代謝産物のアセトアルデヒドが食道癌の原因となるとも結論づけています。

アルコールはアルコール脱水素酵素(ADH)の作用でアセトアルデヒドに変わり、アルデヒド脱水素酵素(ALDH)の作用で酢酸に代わります。

これらの酵素の働き(活性)には遺伝で決まった強弱があります。

ADHの働きが特に弱い人は日本人の7%程度にみられ、分解が遅いためアルコールが体に残りやすくアルコール依存症になりやすい体質です。

2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の働きが弱い(低活性または非活性)人は日本人の40%程度にみられ、アセトアルデヒドの分解が遅いため飲酒で赤くなり二日酔いを起こしやすい体質です。

お酒はほどほどに!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年01月07日

飲酒に加え喫煙と野菜果物の摂取不足も発癌リスクを高める?

アルコールとアセトアルデヒドには発癌(がん)性があり、このふたつの酵素の働きが弱い人が飲酒家になると口腔・咽頭・食道の発癌リスクが高くなるそうです!

さらに、口腔・咽頭・食道の癌は一人に複数発生する傾向がありますが、飲酒と喫煙とは相乗的に多発癌の危険性を高めるみたいです。

また、飲酒に加え喫煙と野菜果物の摂取不足も同部位の発癌リスクを高めるとか・・・。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年01月09日

日本では近年女性の飲酒が増加傾向にあります。

アルコール飲酒と癌との関係で、乳癌については欧米の疫学研究が一貫して関連を支持し、エタノールで10g(5%ビールなら250ml)増加する毎に7.1%リスクが増加するという研究結果みたいです。

ただし、日本では近年女性の飲酒が増加傾向にありますが、日本の研究においては飲酒と乳癌との関連がまだはっきりしていないそうです。

でも、妊婦さんは絶対に飲んではいけません!





詳しくは厚生労働省のホームページで!

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2017年01月10日

定期的な内視鏡による大腸検査は必要です。

アルコール飲酒と癌との関係ですが、大腸癌はエタノール換算50gで1.4倍程度のリスクとなります。

また、日本と欧米の疫学研究を比較すると、日本人は欧米人よりも同じ飲酒量でも大腸癌のリスク増加は若干多い傾向にあります。

大腸癌は頻度が多いので飲酒量を減らすことによる予防効果は大きいと予想されます。

定期的な内視鏡による大腸検査、必要ですね。




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2017年01月11日

飲酒はC型肝炎ウイルス感染者では肝硬変への進展を促進するそうです。

肝臓癌の最大の原因はC型・B型肝炎ウイルスへの感染と肝硬変ですが、飲酒も原因のひとつのようです。

また、飲酒はC型肝炎ウイルス感染者では肝硬変への進展を促進し発癌年齢を低下させるそうです。

2005年の厚生労働省の研究では、男性に発生した癌全体の13%が週300g以上の飲酒に起因すると概算されているとか・・・。

ただし、口腔・咽頭と食道癌では禁酒によりリスクの低くなることが報告されており、禁煙と禁酒の両者に取り組めばさらにリスクは低下するそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2017年01月12日

お酒を飲みすぎると口の中がネバネバに!

お酒を飲みすぎるとノドが非常に乾いたり、口の中がネバネバしたり、飲んだあとや二日酔いの時に歯を磨くと吐き気がするなどの経験をされた方はいませんか?

ほどほどの量のお酒が口腔機能に影響を与えることは少ないのですが、アルコールの過剰摂取を継続すると次第に身体機能が低下してゆくのを知っていましたか?

それに伴い口腔衛生の低下や唾液分泌の異常などが起こりやすくなるのです。

そのため、口腔環境が悪化し歯科疾患に罹りやすくなり食機能の低下が懸念されます。

私も口の中のネバネバ、気になっていたのですがお酒が原因の一つなのかもしれないのですね。

気を付けます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年01月13日

飲みすぎると胃酸の逆流などによって、気持ちが悪くゲロゲロになります。

アルコールには利尿作用があるのをご存知ですね。

飲酒することによって身体の水分量が不足していくため、ノドが乾き口腔が乾燥状態になってしまうのです。

また、飲みすぎると胃酸の逆流などによって、気持ちが悪くなり吐き気が起こります。

これらの身体環境が歯や歯肉に大きな影響を与えてしまうのです。

ご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年01月14日

次第に病状が悪化すると食事も摂らず、酒しか受け付けなくなり衰弱してしまいます。

たまの飲みすぎくらいでは問題ありませんが、問題となるのは過剰なアルコール摂取が続きアルコール依存症に陥ってしまうような場合です。

アルコール依存症では、飲酒のコントロールができなくなって通常の生活・食生活が崩壊し、お酒中心の生活となってしまいます。

次第に病状が悪化すると食事も摂らず、酒しか受け付けなくなり衰弱してしまいます。

そして、その後は・・・。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年01月16日

大量飲酒で口が臭くなる?

アルコール依存症者は、次第に酒以外は受け付けなくなってしまうそうで・・・。

ゆえに、拒食症などの摂食障害者と同様に著しく食事摂取量が低下し、身体機能・免疫力や回復力が低下してゆきます。

さたに、食物からの水分補給が少なく、アルコールの利尿効果なども伴うため、慢性的な水分不足の状態に陥ってしまいます。

肌の水分が不足するとカサカサになって肌荒れを起こすように、口の中も唾液がなくなるとさまざまな問題が起きます。

さらに食事量が減少することで咀嚼回数が減ってしまい、唾液の分泌量の低下・質の変化が起き、自らの唾液で口腔内をキレイにすることができなくなることから、口腔乾燥が進み口腔環境が悪化してしまうそうです。

恐ろしいですね!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年01月17日

断酒することだけしか方法がありません。

残念なことに一度アルコール依存症になってしまうと二度と楽しいお酒を飲むことが出来なくなってしまいます。

特効薬の無いアルコール依存症では病気を認識し、断酒することだけが回復への唯一の道なのです。

そして、断酒にあたり無くてはならないものは、健全な食機能です。

お酒をやめるわけですから、きちんとした食事を取らなければならないし、それが楽しみにもなるわけです。

食べることは人にとって喜びのひとつであり、生きるための欲求でもあります。

いつまでも楽しく飲み、食べ、会話するためにも健康な口腔機能が必要です。

お酒は適量を心がけ、食機能の維持のためにも定期的な歯科受診をお願いします。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年01月18日

大量飲酒で脳梗塞?

今朝のワイドショーで女性タレントが脳梗塞で入院していたと報じていました。

原因の一つに過度の飲酒があると・・・。

さて、アルコール依存症および大量飲酒者には脳萎縮が高い割合でみられること、大量に飲酒したりアルコールを乱用した経験のある人では認知症になる人が多いといった疫学調査結果から、大量の飲酒は危険性を高めるようです。

みなさん、飲酒はほどほどに!

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2017年01月19日

当たり前ですが、アルコールも消化管を流れて吸収・代謝されるのです。

アルコールはほぼ全ての消化管に影響するため、適切な摂取が行なわれないと、様々な疾患や症状の原因となるそうです。

例えば、難しくなりますが、胃食道逆流症・マロリーワイス症候群・急性胃粘膜病変(AGML)・門脈圧亢進性胃炎・下痢・吸収障害・痔核などです。

口(舌・咽頭)から食道・胃・小腸・大腸・肛門まで、食べ物が消化・吸収・排泄される通り道が消化管です。

アルコールも消化管を流れて吸収・代謝されるので、様々な影響があるのは当然ですね!

飲み過ぎに注意しましょう!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2017年01月20日

過度のアルコールは消化管に直接障害を起こすそうです。

「食前酒」という慣習は、消化管への影響としてはいいようですね。

アルコールは、消化酵素の分泌を増やしたり胃の血流を良くすることで胃の動きを活発にして消化運動を亢進させ、食欲増進にもつながります。

しかし、お酒の濃度と量が適量を超えると、消化管に障害を起こすんですよ!

アルコールは消化管に直接障害を起こすほかに、粘膜の血流や消化液などに影響を与え、間接的にも障害を起こします。

また、消化管平滑筋内の蛋白質や神経を障害し、消化管の運動機能に影響を与えます。

さらに!!発癌(がん)作用を有するとか!!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2017年01月21日

胃酸に曝露された食道は、ただれて食道炎となります。

アルコールは胃の内容物の食道への逆流を防ぐための下部食道括約筋を緩めたり、食道の蠕動運動を低下させて胃酸の逆流を引き起こし逆流性食道炎になるそうです。

また、胃酸に曝露された食道は、ただれて食道炎となります。

検査で発見されることもあれば、胸やけとして感じることもあります。

さらに、食道静脈瘤アルコール性肝硬変になると、肝臓に入れない血流が食道に流れ込み静脈瘤を形成して、時に破裂して大量の吐血や血便の症状がでるとか・・・。

飲み過ぎにご注意下さい!

詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2017年01月23日

浅い潰瘍や出血性のただれやびらんが多発した経験があります。

呑むアルコールが大量・高濃度なると、胃酸による自己消化を防ぐ胃の粘膜防御機構が壊れ、また直接的に胃粘膜障害である血流障害がおこるそうです。

さらに、浅い潰瘍や出血性のただれやびらんが多発し、腹痛や吐血・血便・嘔吐などの症状が現れるとか・・・。

私も若い時に似たような症状になりました。

みなさん、ご注意下さい!




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