2016年12月01日

親の喫煙で子供が歯周病になる?

前回の続きで喫煙と歯周病との関係について。

喫煙は歯周病の二大危険因子のひとつで、喫煙と歯周病は密接に関連しているそうで、口腔、特に歯周組織は、能動喫煙だけでなく受動喫煙・三次喫煙でも、直接悪影響を受ける最初の関門になるそうです。

また、親の喫煙により、子供の歯肉にメラニン色素沈着として早期に高率にあらわれるみたいです。

親の喫煙で子供に影響があるなんて!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月02日

糖尿病と歯周病との関係

糖尿病と歯周病は共に代表的な生活習慣病で、生活習慣要因として食生活や喫煙に関与すると厚生労働省では注意を呼び掛けています。

糖尿病は喫煙と並んで歯周病の二大危険因子であり、一方歯周病は三大合併症といわれる腎症・網膜症・神経症に次いで第6番目の糖尿病合併症でもあり、両者は密接な相互関係にあります。

でも、ちょっと待ってください!

慢性炎症としての歯周炎をコントロールすることで、糖尿病のコントロール状態が改善する可能性が示唆されているそうなので、ちょっと安心です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2016年12月03日

口臭の原因・実態について

口臭の大部分は口の中に原因があり、その多くは舌苔と歯周病のようです。

全身疾患の兆候として現れる呼気経由の口臭もありますが、極めて限定的と考えて良いと思われます。

口臭は自己識別が難しいこともあって、気にする人が多い一方で強いにおいを無自覚な人も多いという社会的な健康問題となっています。

あなたはどうですか?

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月05日

社会的容認限度を超える悪臭なのか・・・。

口臭とは「口あるいは鼻を通して出てくる気体のうち、社会的容認限度を超える悪臭」と定義されるようで、生体ガスのうち、においの質と強度が問題となるのですね。

しかし、正常な生活活動で生じるニンニク臭・ネギ臭・飲酒後のアルコール臭などの呼気臭、いわゆる生理的な臭気は「口臭」に含めないそうです。

二日酔いの酒臭さ、餃子を食べた後のニンニク臭さですね。

私としては、ちょっと安心しました。


詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年12月06日

口の中で硫化水素が作り出されるなんて驚きです!

口臭の大部分(80%以上)は口腔内の気体由来であり、その主要原因物質は、難しくなりますが、揮発性硫黄化合物である硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドといわれるものだそうです。

そして、その中でも硫化水素とメチルメルカプタンで約90%占め、口の内に生息している嫌気性菌が唾液・血液・剥離上皮細胞・食物残渣中の含硫アミノ酸を分解・腐敗することで産生されます。

それらが作り出されるところとしては、辺縁性歯周炎・口内炎・壊死性軟組織疾患・口腔癌などの疾患病巣、あるいは舌苔や貯留唾液があげられます。

このうち歯周病・舌苔が原因のほとんどを占め、この両者では舌苔からの産生量の方が多いといわれています。

また舌苔からは硫化水素の産生が多いが、歯周病患者からは高い濃度のメチルメルカプタンが検出されます。

 

ほんとに口の中で硫化水素が作り出されるなんて驚きです!





詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年12月07日

口臭は病気の兆候?

口臭ですが、糖尿病・尿毒症・肝硬変・肝癌・トリメチルアミン尿症などの疾患が問題となる場合があるのをご存知ですか?

肝性昏睡・肝硬変のように脂肪酸・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイドと口腔由来の口臭と類似した臭いもあれば、糖尿病のアセトン臭や尿毒症のジメチルアミン・トリメチルアミンのにおいのように嗅覚によって容易に識別できるものもあるのです。

これら全身疾患の兆候として現れる呼気経由の悪臭は限定的なものですので、医師にご相談ください。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月08日

親しい人に「口が臭いよ」とも言えず、難しい問題です。

厚生労働省の調査によると、約3万人のうち約10%が「口臭が気になる」と回答したそうです。

ただし、このデータは主観的な回答であるため、国民の10%に口臭があることを示すものではないそうです。

また、口臭のように鼻周囲で常時発生するにおいは嗅覚疲労(順応)という生体反応のため、自己評価しにくくなっているのが現状のようです。

親しい人に「口が臭いよ」とも言えず、難しい問題です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2016年12月09日

肝臓病や腎臓病などの全身疾患が原因となって口臭が強くなることもあるそうです。

口臭は健康な人でも強くなることがありますが、何らかの病的な原因があって口臭が強くなることがあり、病的口臭というそうです。

その代表的なものが歯周病です。

また、歯周病の他には、大きなむし歯や粘膜の潰瘍などが原因となることがありますが、これらの病気と異なり、歯周病はほとんど痛みもなく進行していきます。

したがって、何の自覚もないのに家族から口臭を指摘されるようになったら、一度歯科医院を受診して歯周病の検査を受け、専門的な治療を受けることをお勧めします。

一方、口の中以外では副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)や、ごくまれに肝臓病や腎臓病などの全身疾患が原因となって口臭が強くなることがありますので、耳鼻科や内科等のお医者さんにご相談ください。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月10日

口腔機能が低下すると、寝たきりや認知症の引き金ともなることも!

私は顎関節症で、定期的に歯科医にかかっているのですが、口腔機能の健康への影響についてです。

口腔機能は、食べることやコミュニケーションにかかわる重要な役割を果たすのはご存知ですね。

でも、その口腔機能が低下すると食物の種類が制限されるので、免疫力の低下から病気にかかりやすくなるのです。

また、食事や会話に支障をきたすと人との付き合いがおっくうになり、そのため家に閉じこもりがちになると、身体的にも精神的にも活動が不活発になり、高齢者では寝たきりや認知症の引き金ともなるんですよ!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年12月12日

免疫力が低下すると様々な病気にかかりやすくなります。

口腔機能と健康との関係において気になるのが「身体機能の衰え」です。

口腔機能が低下すると食物の種類が制限されるので、栄養の偏りやエネルギー不足になりがちです。

その結果、筋力や免疫力の低下が起こります。

筋力がおちると運動機能が低下し活動も不活発になります。

また、免疫力が低下すると様々な病気にかかりやすくなります。

特に肺炎などの感染症にかかると、高齢者ではそれがもとになって寝たきりになる場合もあります。

たかが食べることと侮るなかれ!ですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月13日

ゆっくりとよく噛むことは肥満対策における行動療法のひとつとして重要なのですね!

ゆっくりとよく噛んで食べることは健康のためによいと古くから言い伝えられてきました。

一方で近年行われた疫学調査により、早食いが肥満と密接な関連を持っていることが明らかになってきたようで、早食いの人は肥満になる傾向があるようです。

ゆえに、ゆっくりとよく噛むことは肥満対策における行動療法のひとつとして重要なのですね!

詳しくは厚生労働省のホームページで!









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2016年12月14日

忘年会シーズンですね!

今年もあとわずか!そして、忘年会シーズンですね!

で、気になるのが急性アルコール中毒で、飲酒により意識レベルが低下し、嘔吐、呼吸状態が悪化するなど危険な状態に陥ってしまいます。

若年者・女性・高齢者などでリスクが高まり、とくに大学生や新社会人では一気飲みとして飲酒させられ、死亡に至るケースが毎年発生しています。

みなさん、ご注意を!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年12月15日

お酒を飲み続けているとアルコール性肝炎になり、死亡することもあり得るそうです・・・。

アルコールの飲みすぎにより肝臓病がおこるのをご存知ですね。

で、はじめは脂肪肝で、飲みすぎれば誰にでも起こります。

飲み続けているとアルコール性肝炎になり、死亡することもあり得るそうで・・・。

さらに飲み続けると肝硬変という最終段階に入ります。

ここまで来ると治すことが困難に!

そうならないような飲み方、またアルコール性肝臓病の早期発見が大切です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年12月16日

アルコール性肝臓病は飲酒量が多いほど、また飲酒期間が長いほど起こりやすくなるんですよ!!

アルコールの飲みすぎによりにいろいろな臓器に病気が起こりますが、なかでも肝臓病は最も高頻度で、かつ重篤にもなる病気だと厚生労働省では注意を呼び掛けています。

アルコール性肝臓病は飲酒量が多いほど、また飲酒期間が長いほど起こりやすくなるんですよ!!

でも安心してください!

アルコール性の肝臓病の特徴はB型肝炎・C型肝炎と異なり、自らの意思でその発生を予防しえるという点です。

みなさん、飲み過ぎにご注意を!

詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2016年12月17日

飲酒が原因の脂肪肝は、飲酒をやめれば短期間で改善するのが特徴のようです。

アルコールが原因の肝臓病も多いのですが、最近では食べすぎによる肥満や糖尿病による脂肪肝も増えているそうです。

飲酒が原因の脂肪肝は、飲酒をやめれば短期間で改善するのが特徴のようです。

アルコール性肝炎脂肪肝の状態でさらに大量の飲酒をした場合にアルコール性肝炎(腹痛・発熱・黄疸の症状)という重症な状態になり、死亡する場合がありますのでご注意を!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月19日

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、よほどのことがない限り音を上げないそうです。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、よほどのことがない限り音を上げない臓器です。

したがって症状が出てからでは遅く、早期発見が大切なのです!

そのためお酒を常習的に飲んでいる方は、症状がなくても定期的に血液検査を受けるようにしてください。

肝臓病の早期発見には血液検査を行ないますが、検査項目としてはAST(GOT)、ALT(GPT)、γ‐GTPがあります。

γ‐GTPが高値の方はアルコールの飲みすぎが疑われますので、お酒の量を控える(1日平均2ドリンク:日本酒にして1合、ビールなら中びん1本程度)ことが大切です。

もしAST(GOT)、 ALT(GPT)も高値の場合には肝炎が疑われますので、断酒が必要となります。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月20日

アルコール摂取量の多い人はすい臓病になる可能性があるようです。

すい臓(膵臓)病には急性すい炎と慢性すい炎および慢性すい炎から起こる糖尿病があるそうです。

飲みすぎる人がすべてすい臓病になるわけではありませんが、すい臓病の原因としてアルコールの飲みすぎが多くなっているそうで・・・。

特に慢性すい炎の状態ではお酒がやめられないアルコール依存症になっている場合が多く見られます。

したがって常習飲酒者で慢性すい炎の診断を受けた場合は断酒するしかないようです。

断酒か・・・。

そうならないために日々の節酒を!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年12月21日

すい臓病の原因として、アルコールの飲みすぎのほか、胆石や自己免疫疾患などがあるみたいです。

すい臓(膵臓)は胃の後ろ側で背中に近いところに帯状に分布しているそうで、その役目は外分泌機能と内分泌機能だそうです。

外分泌機能としては、すい臓から腸に消化酵素(たんぱく質・脂質・糖質を消化する酵素)を分泌して食物を消化することにより栄養分の吸収を補助します。

内分泌機能としては、すい臓から血管内にインスリンやグルカゴンなどのホルモンを分泌して、血液中の糖分の調節を行なったりしています。

すい臓病には急性すい炎と慢性すい炎および慢性すい炎から起こる糖尿病があります。

すい臓病の原因として、アルコールの飲みすぎのほか、胆石や自己免疫疾患などがありますが、男性においてはアルコールの飲みすぎが最も多く、急性すい炎の約半数、慢性すい炎の約80%弱となっています。

皆さま、ご注意を!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年12月22日

アルコール性急性すい炎になった人の中には慢性すい炎になっている人がいることが多いみたいです。

アルコール性のすい炎では、当然ですが、アルコールの飲みすぎが原因となります。

ゆえに、その予防には適正な飲酒で、例えば、1日に日本酒なら1合以下、あるいはビールなら中ビン1本以下、あるいは焼酎なら200mLのコップ半分以下で、さらにバランスの良い食事を腹八分目にすることが大切です。

またアルコール性急性すい炎になった人の中には慢性すい炎になっている人がいることが考えられるそうです。

そして、慢性すい炎の状態では、アルコール性肝炎と同様お酒がやめられないアルコール依存症になっている場合が多く、特に糖尿病になっている場合で断酒ができない場合には予後不良となりますので、アルコール性慢性すい炎の診断を受けたら断酒をするべく専門病院への受診をお勧めします。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年12月23日

ビール中ビン1本または日本酒1合くらいまでがベスト!

適量の飲酒は循環器疾患に保護的に働くといわれているそうです。

その目安は男性では2ドリンク、すなわちビール中ビン1本または日本酒1合くらいまでで、女性ではこれより少ない量が推奨されます。

逆に過度の飲酒は循環器疾患のリスク因子になるんですよ!

巷ではクリスマスですが、「節度ある適度な飲酒」を守りたいものです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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