2016年05月02日

痛風の原因となる高尿酸血症は、内臓脂肪の蓄積によってもたらされる病気です。

メタボリックシンドロームへのリスクを知るために尿酸値の検査結果に注目するよう厚生労働省では呼びかけています。

内臓脂肪が蓄積されると、脂肪細胞からたくさんの遊離脂肪酸が分泌されます。

それが血流によって肝臓に運ばれると、プリン体の代謝が過剰になり、老廃物である尿酸がたくさんつくられるようになります。

血液検査によって尿酸値が7mg/dl以上確認されると、高尿酸血症と診断されます。

この状態が長時間続くと、痛風や尿路結石といった激痛を伴う病気になりやすくなるのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2016年05月04日

特定健診を受けよう!

「特定健診・特定保健指導」は、ウエスト周囲径などを測定してメタボリックシンドロームのリスクを洗い出し、リスクの多い人たちに積極的な保健指導を行います。

これは生活習慣病の前段階であるメタボリックシンドロームの人に生活改善を促し、生活習慣病を予防しようという考えから行われるものです。

40歳〜74歳のすべての国民に対して年1回の健診を行い、その結果を踏まえて保健指導を行うことを健康保険組合などの医療保険者に義務づけたものです。

これまで機会があってもあまり健診を受けなかった、家庭の主婦などの扶養家族や自営業などの人たちも全員が受診することを目指しています。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2016年05月05日

毎年の検診で、広がってゆくウエストをどうにかしようと思うのですが・・・。

特定健診・特定保健指導ですが、その特徴は、メタボリックシンドロームである内臓脂肪症候群に照準をしぼった点にあり、ウエスト周囲径の測定を検査項目に加えました。

私も毎年の検診で、広がってゆく胴囲にどうにかしようと思うのですが・・・。

さて、メタボリックシンドロームのリスクの洗い出しが基本に置かれているので、俗に「メタボ健診」ともいわれます。

さらに、従来の高血圧・糖尿病・高LDLコレステロール血症や、腎臓・肝臓の検査項目も含まれているんです!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年05月06日

保健師さんや管理栄養士さんの指導を守ろう!

メタボリックシンドローム対策ですが、今すぐ生活習慣改善に着手することが必要だと厚生労働省では警鐘を鳴らしています。

また、肥満以外にリスクが伴わなくても、内臓脂肪型肥満では数年以内にリスクが出はじめる可能性が心配されますので、対策を始めて早すぎるということはないそうです。

特定健診では、肥満に他のリスクが1つ加わると「動機づけ支援」の対象となります。リスクが2つになると「積極的支援」の対象とされますが、この時点でも

自覚症状がないことが多いため、保健師や管理栄養士の生活習慣改善の支援をうるさく思う方もあると思いますが、自分の健康のためだと思うことが大切です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年05月07日

糖尿病が強く疑われるにもかかわらず、病院で治療を受けたことがない、もしくは継続できていない人が男女とも4割を超えているそうです。

糖尿病ですが、血糖値が高めと言われたら生活習慣の改善に努め、糖尿病の疑いがあると言われたら、ためらわずに受診することが大切だと厚生労働省では指摘しています。

さらに、日本人の糖尿病が増え続けています。

平成19年国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる人はそれまでの5年で150万人、10年で200万人増え、890万人にのぼっているそうで現在ではさらに増加していると考えられます!

この他に糖尿病の可能性を否定できない人が平成19年の時点で1320万人おり、この人たちを糖尿病予備群と考えれば、今後も糖尿病人口の増加が続くことが予測されます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2016年05月09日

重い合併症から足が壊疽を起こし、切断に至るケースがあります!

糖尿病の恐さは、重症化するまでほとんど自覚症状がなく、気づいたときには合併症が進行している点にあると厚生労働省では注意喚起しています。

血糖値が高い状態が慢性的に続くと、グリケーション(糖化)といって、血液成分と血糖の結合が進みます。

また、糖化した血液成分が全身をめぐって微小な血管を傷つけるため、網膜症・腎症・神経障害などのさまざまな合併症があらわれます。

重い合併症から足が壊疽(えそ)を起こし、切断に至るケースがあることはよく知られていますが、さらに失明の原因の第1位、慢性腎不全から人工透析に至る原因の第1位がいずれも糖尿病であることも私たちは知っておかねばなりません。

脳梗塞や心筋梗塞等の循環器病にもかかりやすくなるそうです。


詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2016年05月10日

内臓脂肪は、お腹周りの内臓の周辺に蓄積されるんです。

特定健診では、まずお腹周りのサイズを測ります。

これは内臓脂肪がお腹周りの内臓の周辺に蓄積されるからのようです。

おへそを中心にした腹囲、男性85.0cm/女性90.0cmが基準値で、これらの値は腹部CT検査の内臓脂肪面積が100cm2以上(男女とも)に相当し、100cm2以上の場合、それ以下に比べて合併する疾患数が50%増加することにより定められた値だそうです。

また特定健診の場合にはメタボリックシンドロームの診断基準より広いリスクを拾い上げるため、身長・体重測定からBMIも測定します。

BMIで肥満とされる25が基準値だそうです。


詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2016年05月11日

資質の検査では?

特定健診ですが、脂質の検査では、採血により中性脂肪値とHDLコレステロール値を調べます。

血液中に中性脂肪値が増えてHDLコレステロールが減ると、LDLコレステロールを増やし間接的に動脈硬化を促進させるためです。

ただし高LDLコレステロール血症は単独で動脈硬化を促進させる危険因子であるため、LDLコレステロール値はメタボリックシンドロームの検査項目にはあえて含まれていません。

中性脂肪値150mg/dl以上、HDLコレステロール値40mg/dl未満(どちらか一方)が基準値であり、これは日本動脈硬化学会による脂質異常症の診断基準の値に準じており、メタボリックシンドロームの診断基準と同じだそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!











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2016年05月12日

血管の中に高い圧力で血液が流れると血管壁が傷つき、そこにLDLコレステロールなどが付着するみたいです。

特定健診の血圧の検査では、心臓が収縮したときに血管壁にかかる圧力である収縮期血圧(最大血圧)と、心臓が拡張したときに血管壁にかかる圧力である拡張期血圧(最小血圧)を測るそうです。

この両方の血圧が高い状態を高血圧症と呼ぶそうで・・・。

血管の中に高い圧力で血液が流れると血管壁が傷つき、そこにLDLコレステロールなどが付着して血管壁が狭くなって、動脈硬化が促進されます。

特定健診の基準はメタボリックシンドロームの診断基準と同様で、世界保健機関(WHO)と国際高血圧学会(ISH)による高血圧症の診断基準における正常高値の値に準じ、収縮期血圧130mmHg以上、拡張期血圧85mmHg以上(どちらか一方)となるそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年05月13日

「精密検査を受けて下さい」「治療を受けて下さい」というようなアドバイスがある場合には、健診結果を持って医療機関へ!

特定健診では、血糖の検査もあります。

血液中のブドウ糖の値である血糖値が高くなると膵(すい)臓からインスリンが過剰に分泌され、動脈硬化の原因をつくってしまうためです。

メタボリックシンドロームの診断基準では、日本糖尿病学会による糖尿病の診断基準の境界型に準じた空腹時血糖値110mg/dl以上を基準値としていますが、特定健診ではより基準値を下げ、空腹時血糖値100mg/dl以上にしているそうですよ。

さらに、この値はHbA1c(グリコヘモグロビン)5.6%以上に相当するため、これも特定健診の基準値とし、どちらか一方が当てはまることが条件とされています。

また、検査項目には喫煙習慣の有無も入ります。喫煙は、動脈硬化の進展や脳梗塞・心筋梗塞の発生リスクを高める原因になるためです。これらの基準値に当てはまった場合、特定保健指導の対象となる可能性があります。

特定健診の検査値には、要注意の段階から異常のマークがつくので、「精密検査を受けて下さい」「治療を受けて下さい」というようなアドバイスがある場合には、健診結果を持って医療機関を受診するのが大切です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年05月14日

メタボへの道、動脈硬化!

メタボリックシンドロームになると、たまった内臓脂肪から脂質がたくさん放出され、中性脂肪の増加や善玉のHDLコレステロールの減少をまねき、動脈硬化が進行し始めます。

私たちが余分に栄養をとったとき、余ったエネルギーは脂肪に作り替えられます。脂肪はまず肝臓や腸管膜に蓄えられ、次に皮下脂肪に蓄えられます。腸管膜というのは、小腸や大腸を支えている膜で、ここたまる脂肪を内臓脂肪といいます。

内臓脂肪は皮下脂肪にくらべ合成と分解がさかんで、栄養の余分があれば脂肪を合成してここに蓄え、不足すると分解して取り出して使用します。皮下脂肪が定期預金とするならば、内臓脂肪は財布がわりの普通預金のようなものだそうです。

内臓脂肪は出し入れ自由なので、増えるとすぐに血液中に放出され、血液中の脂質が増加します。その結果として中性脂肪が増え、逆に善玉のHDLコレステロールが減少してしまうのです。この状態が脂質異常症(高脂血症)で、動脈硬化を進める重要な原因になるのだとか・・・。

やはり、こういう貯金はいやだなぁ〜。

詳しくは厚生労働省のホームページで!









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2016年05月16日

メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪が蓄積すると、脂肪細胞が肥大・増殖し、アディポサイトカインの分泌異常が起こるそうです。

内臓脂肪がたまるとアディポサイトカインという物質の分泌異常をおこすみたいです。

アディポサイトカインは本来、脂肪細胞から分泌され、脂質代謝や糖代謝を円滑にする働きの生理活性物質をいい、たくわえている脂肪が増加すると分泌が高まって食欲を低下させ、肥満を防いでいます。

しかし、脂肪がたまりすぎると、レプチンの分泌が過剰になっても満腹中枢が適切に反応しない状態となります。

そのためにさらに食べ過ぎ、太りすぎになっていくのです。

怖いですね!

詳しくは厚生労働省のホームページで!









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2016年05月18日

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

職場において、がん、脳卒中、心疾患、糖尿病、肝炎などの治療が必要な疾病を抱える労働者に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮が行われていないケースが多くなっています。

しかし、治療技術の進歩等により、「不治の病」から「長く付き合う病気」に変化しつつあるのです!

例えば、がん5年相対生存率が向上平成5〜8年53.2% → 平成15〜17年58.6%です。

仕事をしながら治療を続けることが可能な環境を作ることが大切なのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年05月19日

バレなければそれでいい!

自動車燃費偽装問題ですが、M社だけでなくS社もやっていたことが判明。

建築の耐震偽装、食品偽装などいろいろな業界の「偽装」が後を絶ちません。

技術でアジア諸国に抜かれたなどとTVでは報じていますが、実のところ日本のレベルがモラルと共に落ちたからだと思います。

「人が見ていないからいいや」

「バレなければ何をしてもいいんだ」

という考えでは、日本は潰れる。







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2016年05月20日

アディポサイトカインの分泌異常にご注意を!

メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪が蓄積すると、脂肪細胞が肥大・増殖し、アディポサイトカインというものの分泌異常が起き、動脈硬化を促進し、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症させるようです。

このようなアディポサイトカインの分泌異常は、糖尿病を引き起こしたり悪化させたりし、また高血圧を助長するのみならず、直接的に動脈硬化の進行を促進するため、心臓病や脳卒中の危険を高めるそうなので、みなさん!ご注意を!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!











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2016年05月21日

生活時間のボーダーレス化・24時間化などの社会環境の変化に伴い、夜遅く夕食をとる人が増えています。

脂肪細胞から分泌されるレプチンは、食欲抑制やエネルギー代謝亢進に働いていて、夜遅い食事が習慣化するとレプチンの作用が低下し、メタボリックシンドロームをまねく原因となるそうです。

就寝2時間以内に夕食をとることがある人は、男性の61%、女性の42%にものぼっています。また朝食欠食者が夕食を何時にとっているかを調べた国の数字でも、夜遅く夕食をとる傾向は男性に顕著で、夜9時以降が40歳男性の3人に1人(36.6%)、40歳代女性の5人に1人(19.2%)のぼり、男性の1割(10.8%)は夜11時以降となっています。

夜遅く食事をとると太りやすいことは経験的に知られている事実ですが、そのメカニズムがアディポサイトカインの研究から明らかにされつつあるそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!









ラベル:メタボ
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2016年05月23日

近年では小児肥満が深刻化し、メタボリックシンドロームとの関連が問題視されています。

子どものメタボリックシンドロームが増えているようです。

そこで新たに小児期メタボリックシンドロームの診断基準が設けられ、早期発見・早期予防の取り組みが求められます。

また、小児肥満の子どもは、その約70%が成人肥満に移行すると考えられ、また高度の小児肥満は、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を合併する可能性が高くなります。

子どもの頃からの肥満予防が大事なのですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!











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2016年05月25日

内臓脂肪が増えると血糖・血中脂質・血圧を上昇させて、メタボリックシンドロームを起こします。

メタボリックシンドロームがきっかけとなって引き起こされる危険性のある生活習慣病には、糖尿病・高血圧症・脂質異常症・虚血性心疾患・脳血管障害・高尿酸血症・腎臓病・認知症・がんといった病気があります。

生活習慣病は、かつては成人病と呼ばれていましたが、若い頃からの食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの日頃の生活習慣が深く関与して発症するため、現在では成人に限らず子どもや青年でも発症する可能性のある病気と考えられるようになりました。

ほとんどの生活習慣病は症状のないままに進行するため、症状を自覚する頃にはかなり進行していることが多く、そのため一度発症してしまうと、治療をしても完治が難しかったり、後遺症を残してしまうケースも少なくないそうです。

みなさん、ご注意を!


詳しくは厚生労働省のホームページで!














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2016年05月26日

発症してから治療するのでは遅いのだ。

メタボによっておこる生活習慣病ですが、必ず何らかの変化が現れると厚生労働省では注意喚起しています。

その変化のひとつが内臓脂肪の蓄積を示すウエストサイズの増大であり、さらにそれが引き金となった血中脂肪値の変化と血糖値・血圧値の上昇、つまりメタボリックシンドロームなのです。

つまり、発症してから治療するのでは遅いということです。

検査によってウエストサイズの増大・血中脂肪・血糖・血圧の状態などを調べ、できるだけ早い段階でメタボリックシンドロームを予防し改善することが、結果的には生活習慣病発症のリスクを回避することにつながるのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!











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2016年05月27日

特定健診を年に1回必ず受けましょう!

メタボの予防と改善ですが、メタボリックシンドロームの基準に当てはまっていなくても、血圧や血糖、LDLコレステロールを含む血清脂質、肝機能などの異常を早く見つけることも予防につながります。

そのための検査と改善対策が、特定健診・特定保健指導であります。

特定健診を年に1回必ず受け、必要な場合には特定保健指導により食習慣と運動習慣改善の計画を立て、それらを実行することによって生活習慣病を未然に防ぐことができると考えます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!







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