2016年05月04日

これまで健診を受けなかった、家庭の主婦などの扶養家族や自営業などの人たちも全員が受診することを目指しています。

「特定健診・特定保健指導」は、ウエスト周囲径などを測定してメタボリックシンドロームのリスクを洗い出し、リスクの多い人たちに積極的な保健指導を行うそうです。

これは生活習慣病の前段階であるメタボリックシンドロームの人に生活改善を促し、生活習慣病を予防しようという考えから行われるものです。

40歳〜74歳のすべての国民に対して年1回の健診を行い、その結果を踏まえて保健指導を行うことを健康保険組合などの医療保険者に義務づけたものです。

これまで機会があってもあまり健診を受けなかった、家庭の主婦などの扶養家族や自営業などの人たちも全員が受診することを目指しています。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年05月05日

毎年の検診で、広がってゆくウエストをどうにかしようと思うのですが・・・。

特定健診・特定保健指導ですが、その特徴は、メタボリックシンドロームである内臓脂肪症候群に照準をしぼった点にあり、ウエスト周囲径の測定を検査項目に加えました。

私も毎年の検診で、広がってゆく胴囲にどうにかしようと思うのですが・・・。

さて、メタボリックシンドロームのリスクの洗い出しが基本に置かれているので、俗に「メタボ健診」ともいわれます。

さらに、従来の高血圧・糖尿病・高LDLコレステロール血症や、腎臓・肝臓の検査項目も含まれているんです!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年05月06日

保健師さんや管理栄養士さんの指導を守ろう!

メタボリックシンドローム対策ですが、今すぐ生活習慣改善に着手することが必要だと厚生労働省では警鐘を鳴らしています。

また、肥満以外にリスクが伴わなくても、内臓脂肪型肥満では数年以内にリスクが出はじめる可能性が心配されますので、対策を始めて早すぎるということはないそうです。

特定健診では、肥満に他のリスクが1つ加わると「動機づけ支援」の対象となります。

リスクが2つになると「積極的支援」の対象とされますが、この時点でも自覚症状がないことが多いため、保健師や管理栄養士の生活習慣改善の支援をうるさく思う方もあると思いますが、自分の健康のためだと思うことが大切です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年05月07日

糖尿病が強く疑われるにもかかわらず、病院で治療を受けたことがない、もしくは継続できていない人が男女とも4割を超えているそうです。

糖尿病ですが、血糖値が高めと言われたら生活習慣の改善に努め、糖尿病の疑いがあると言われたら、ためらわずに受診することが大切だと厚生労働省では指摘しています。

さらに、日本人の糖尿病が増え続けています。

平成19年国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる人はそれまでの5年で150万人、10年で200万人増え、890万人にのぼっているそうで現在ではさらに増加していると考えられます!

この他に糖尿病の可能性を否定できない人が平成19年の時点で1320万人おり、この人たちを糖尿病予備群と考えれば、今後も糖尿病人口の増加が続くことが予測されます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年05月09日

重い合併症から足が壊疽を起こし、切断に至るケースがあります!

糖尿病の恐さは、重症化するまでほとんど自覚症状がなく、気づいたときには合併症が進行している点にあると厚生労働省では注意喚起しています。

血糖値が高い状態が慢性的に続くと、グリケーション(糖化)といって、血液成分と血糖の結合が進みます。

また、糖化した血液成分が全身をめぐって微小な血管を傷つけるため、網膜症・腎症・神経障害などのさまざまな合併症があらわれます。

重い合併症から足が壊疽(えそ)を起こし、切断に至るケースがあることはよく知られていますが、さらに失明の原因の第1位、慢性腎不全から人工透析に至る原因の第1位がいずれも糖尿病であることも私たちは知っておかねばなりません。

脳梗塞や心筋梗塞等の循環器病にもかかりやすくなるそうです。


詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年05月14日

皮下脂肪が定期預金とするならば、内臓脂肪は財布がわりの普通預金のようなものだそうです。

メタボリックシンドロームになると、たまった内臓脂肪から脂質がたくさん放出され、中性脂肪の増加や善玉のHDLコレステロールの減少をまねき、動脈硬化が進行し始めます。

私たちが余分に栄養をとったときに、余ったエネルギーが脂肪に作り替えられるのです。

でもって、脂肪はまず肝臓や腸管膜に蓄えられ、次に皮下脂肪に蓄えられます。

腸管膜というのは、小腸や大腸を支えている膜で、ここに溜まる脂肪を内臓脂肪というそうです。

内臓脂肪は皮下脂肪にくらべ合成と分解がさかんで、栄養の余分があれば脂肪を合成してここに蓄え、不足すると分解して取り出して使用します。

皮下脂肪が定期預金とするならば、内臓脂肪は財布がわりの普通預金のようなものだそうです。

内臓脂肪は出し入れ自由なので、増えるとすぐに血液中に放出され、血液中の脂質が増加します。

その結果として中性脂肪が増え、逆に善玉のHDLコレステロールが減少してしまうのです。

この状態が脂質異常症(高脂血症)で、動脈硬化を進める重要な原因になるのだとか・・・。

やはり、こういう貯金はいやだなぁ〜。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年05月23日

近年では小児肥満が深刻化し、メタボリックシンドロームとの関連が問題視されています。

子どものメタボリックシンドロームが増えているようです。

そこで新たに小児期メタボリックシンドロームの診断基準が設けられ、早期発見・早期予防の取り組みが求められます。

また、小児肥満の子どもは、その約70%が成人肥満に移行すると考えられ、また高度の小児肥満は、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を合併する可能性が高くなります。

子どもの頃からの肥満予防が大事なのですね。

詳しくは厚生労働省のホームページで!

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2016年05月25日

内臓脂肪が増えると血糖・血中脂質・血圧を上昇させて、メタボリックシンドロームを起こします。

メタボリックシンドロームがきっかけとなって引き起こされる危険性のある生活習慣病には、糖尿病・高血圧症・脂質異常症・虚血性心疾患・脳血管障害・高尿酸血症・腎臓病・認知症・がんといった病気があります。

生活習慣病は、かつては成人病と呼ばれていましたが、若い頃からの食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの日頃の生活習慣が深く関与して発症するため、現在では成人に限らず子どもや青年でも発症する可能性のある病気と考えられるようになりました。

ほとんどの生活習慣病は症状のないままに進行するため、症状を自覚する頃にはかなり進行していることが多く、そのため一度発症してしまうと、治療をしても完治が難しかったり、後遺症を残してしまうケースも少なくないそうです。

みなさん、ご注意を!


詳しくは厚生労働省のホームページで!
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2016年05月26日

発症してから治療するのでは遅いのだ。

メタボによっておこる生活習慣病ですが、必ず何らかの変化が現れると厚生労働省では注意喚起しています。

その変化のひとつが内臓脂肪の蓄積を示すウエストサイズの増大であり、さらにそれが引き金となった血中脂肪値の変化と血糖値・血圧値の上昇、つまりメタボリックシンドロームなのです。

つまり、発症してから治療するのでは遅いということです。

検査によってウエストサイズの増大・血中脂肪・血糖・血圧の状態などを調べ、できるだけ早い段階でメタボリックシンドロームを予防し改善することが、結果的には生活習慣病発症のリスクを回避することにつながるのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!

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2016年05月30日

時間がないからって、犬より早く食事をしていませんか?

メタボですが、肥満や内臓脂肪蓄積につながりやすい食習慣をしていませんか?

例えば・・・朝食を抜くなど不規則な食事をしているとか、おなかいっぱいになるまで食べるとか、犬より早く食べるとか。

さらに、間食や寝る前の食事、飲酒です。

1日3食を規則正しくして、満腹ではなく腹八分目がちょうどよく、よく噛みゆっくり食べる。

また、おやつはほどほどにして、寝る前には飲食を控えることが大事なようです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!


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