2016年04月04日

☆若い頃からの食事や運動・喫煙・飲酒などの生活習慣が深く関与して発症します。

さて、メタボリックシンドロームがきっかけとなって引き起こされる危険性のある生活習慣病にはどのようなものがあるのでしょうか?

例えば、糖尿病・高血圧症・脂質異常症・虚血性心疾患・脳血管障害・高尿酸血症・腎臓病・認知症・がんといった病気ですね。

生活習慣病は、かつては成人病と呼ばれていましたが、若い頃からの食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの日頃の生活習慣が深く関与して発症するため、現在では成人に限らず子どもや青年でも発症する可能性があると厚生労働省では注意喚起しています。

詳しくは厚生労働省のホームページで!
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2016年04月08日

☆メタボリックシンドロームによって引き起こされる病気のひとつが糖尿病です。

内臓脂肪が増えると糖の代謝に異常が生じ、糖尿病を発症するリスクが高まると厚生労働省では注意喚起しています。

糖尿病は、血液中のブドウ糖(糖分)が多くなる病気です。

食事によって吸収されたブドウ糖は膵臓から分泌されるインスリンによって細胞内に取り込まれますが、インスリンの量が足りず、またその効き目が悪くなると血液中にブドウ糖が残り、慢性的に高血糖の状態になります。

これが糖尿病なのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!
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2016年04月11日

高血糖の状態はインスリンの正常な分泌に影響し、高血圧症や脂質異常症を引き起こします。

糖尿病ですが、高血糖の状態が続くと膵臓はよりたくさんのインスリンを分泌します。

そして、臓器によってはインスリン過剰の状態となるため、さまざまなトラブルの原因となるのです。

たとえば、腎臓で排泄されるはずの塩分がうまく排泄されずに高血圧の原因となり、肝臓では中性脂肪がつくられ脂肪肝のもとになったりします。

また、血管では血栓の分解が妨げられて動脈硬化が促進されてしまいます。

このように高血糖の状態はインスリンの正常な分泌に影響し、高血圧症や脂質異常症を引き起こすんですよ!

詳しくは厚生労働省のホームページで!

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2016年04月12日

日本人ではやせていても糖尿病になりやすい人がいます。

糖尿病の予防のためには、カロリーをとりすぎないこと・運動をすること・アルコールをとりすぎないこと・タバコを吸わないこと・野菜や大豆製品や海草やきのこなどを多くとることなどがあげられます。

特に砂糖の入った飲み物をとりすぎる習慣のある人では、糖尿病のリスクを高めます。

肥満も糖尿病のリスクを高めますが、日本人ではやせていても糖尿病になりやすい人がいますので、肥満や過体重のない人でも注意が必要です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!
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2016年04月18日

ラーメンなど麺類の汁を全部飲んでしまうと、それだけで10g近い塩分をとってしまいます。

高血圧症の予防に欠かせないのは、塩分摂取量を制限することだと厚生労働省では指摘しています。

まず、1日の塩分摂取量は7〜10g程度が目安であるため、薄味にして、醤油・ソースなどの調味料は極力控えることです。

漬け物をたくさん食べる習慣のある人や、味噌汁を1日に2杯以上のむ人は、1回の量を減らすことが大切だとか。

さらに、ラーメンなど麺類の汁を全部飲んでしまうと、それだけで10g近い塩分をとってしまいます。

一方で野菜をたくさん食べてカリウムを摂取すると、塩分が排泄されやすくなります。

また、血管を丈夫にするために、たんぱく質・カルシウムを積極的に摂取することも大切です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!

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2016年04月23日

メタボリックシンドロームによって動脈硬化が進行すると、虚血性心疾患を招く恐れがあります。

代表的な虚血性心疾患(心臓病)には、狭心症と心筋梗塞があります。

狭心症は動脈硬化などによって心臓の血管(冠動脈)が狭くなり、血液の流れが悪くなった状態で、動悸や息切れのほか、胸を圧迫されるような痛みの発作が繰り返し起こりますが、激痛というほどの痛みではなく数分以内におさまるそうです。

次に、心筋梗塞は、動脈硬化により心臓の血管に血栓(血液の固まり)ができて血管が詰まり、血液が流れなくなって心筋の細胞が壊われてしまう病気です。

動悸・息切れのほか、胸に激痛の発作が起こり、呼吸困難・激しい脈の乱れ・吐き気・冷や汗や顔面蒼白といった症状を伴います。

痛みは20分から数時間にわたることもあるそうで・・・。

みなさん、ご注意を!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年04月25日

心臓の血管が一瞬で詰まると突然死なのだ!

心筋梗塞の前段階が狭心症ですが、狭心症の症状のない人が突然心筋梗塞で倒れ、死に至る場合もあります。

さらに、心臓の血管が一瞬で詰まると突然死することもあるそうです。

虚血性心疾患を引き起こすリスク要因としては、遺伝的要因のほか、喫煙・多量飲酒の習慣・食生活の欧米化と乱れ・ストレス・運動不足などの生活習慣要因があるそうで・・・。

喫煙とコレステロールの高値、高血圧にご注意を!!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年04月28日

脳血管障害である脳卒中には、脳の血管が詰まる脳梗塞と脳の血管が破れる脳出血・くも膜下出血があります。

高血圧が長く続くと動脈硬化が進行し、やがて脳の血管が詰まって脳梗塞になると厚生労働省では注意喚起しています。

高血圧の程度が強い場合、脳の血管が破れて脳出血になったり、また脳の血管の一部分に動脈瘤ができて破裂すると、くも膜下出血になるそうです!

怖いですね!

また、脳梗塞になると血管が詰まった部分の先の脳細胞には血液が送られなくなり、脳出血では、脳の中に出血して血の固まりができるのだとか・・・。

いずれの場合でも脳細胞が壊れ、意識がなくなったり、半身まひや言語障害・認知症などの症状が現れます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年04月30日

脳卒中は、一度なってしまうと後遺症が残る可能性の高い病気です。

脳卒中にならないために、高血圧や糖尿病・心房細動に注意して、メタボリックシンドロームがある人は、保健指導をうけ治療を受けましょう。

そして、タバコはやめて、塩分・脂肪・糖分を控えめにした食生活を送るとともに、普段から野菜や果物・大豆製品を食べることをお勧めします。

ウォーキングなどの軽い有酸素性運動で血流をよくすることも効果的!

そして高血圧や糖尿病、メタボリックシンドロームを早期発見するために、年に一度は必ず健診を受けてください!

詳しくは厚生労働省のホームページで!





posted by 声優社労士 at 08:26| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする