2016年04月01日

内臓脂肪面積が100cm2を超えると、高血糖・脂質異常・高血圧の合併率が高くなります。

厚生労働省によると、内臓脂肪面積が100cm2を超えると、高血糖・脂質異常・高血圧の合併率が高くなるそうです。

しかし正確に調べるためのCT検査はどこでも簡便に行えるものではないため、スクリーニングとしてウエスト周囲径が採用されたのだとか。

そこで、内臓脂肪面積100cm2に相当するウエスト周囲径として、男性85cm/女性90cm なのだそうです。







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2016年04月02日

内臓脂肪が増えると?

メタボですが、日本肥満学会では1200人のCT検査を行って内臓脂肪を測定し、その人たちが高血糖・脂質異常症(高脂血症)・高血圧をどれだけ合併しているかを調べたそうです。

その結果、おへその高さの胴を輪切りにした画像で、内臓脂肪の面積が100cm2以上を内臓脂肪過剰蓄積とし、これを超えると、100cm2未満の場合と比較して、合併する疾患数が50%以上高くなることから、これを内臓脂肪蓄積の基準としました。






詳しくは厚生労働省のホームページで!


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2016年04月04日

内臓脂肪が増えると血糖・血中脂質・血圧を上昇させて、メタボリックシンドロームを起こします。

さて、メタボリックシンドロームがきっかけとなって引き起こされる危険性のある生活習慣病には、糖尿病・高血圧症・脂質異常症・虚血性心疾患・脳血管障害・高尿酸血症・腎臓病・認知症・がんといった病気があると厚生労働省では注意喚起しています・

生活習慣病は、かつては成人病と呼ばれていました。

しかし、若い頃からの食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの日頃の生活習慣が深く関与して発症するため、現在では成人に限らず子どもや青年でも発症する可能性のある病気と考えられるようになったのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!











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2016年04月05日

女性の活躍期待しています。



女性の活躍が期待されていますが、地位が高くなった途端に偉そうに振舞うとか、学歴をひけらかすような行動をとる女性は必要とされないと考えます。

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2016年04月06日

豆腐とワカメがいいですね。



味噌汁の具材の一位は「ワカメ」だそうです。

個人的には、ワカメに豆腐が入っていると最高ですが(笑)。

マルコメ たっぷりお徳料亭の味 32食 -
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2016年04月07日

特定健診を年に1回必ず受け生活習慣病を未然に防ぐことが大切です!

厚生労働省では、ほとんどの生活習慣病は症状のないままに進行するため、症状を自覚する頃にはかなり進行していることが多くなっていると警鐘を鳴らしています。

そのため一度発症してしまうと、治療をしても完治が難しかったり、後遺症を残してしまうケースも少なくないのです。

しかし、発症前の身体には必ず何らかの変化が現れています。

そのひとつが内臓脂肪の蓄積を示すウエストサイズの増大であり、さらにそれが引き金となった血中脂肪値(中性脂肪の増加・HDLコレステロールの低下)の変化と血糖値・血圧値の上昇、つまりメタボリックシンドロームなのです。

そのため発症してから治療するのではなく、検査によってウエストサイズの増大・血中脂肪・血糖・血圧の状態などを調べ、できるだけ早い段階でメタボリックシンドロームを予防し改善することが、結果的には生活習慣病発症のリスクを回避することにつながるのです。

もちろんメタボリックシンドロームの基準に当てはまっていなくても、血圧や血糖、LDLコレステロールを含む血清脂質、肝機能などの異常を早く見つけることも予防につながります。

そのための検査と改善対策が、特定健診・特定保健指導です。

できれば、特定健診を年に1回必ず受け生活習慣病を未然に防ぐことが大切です!

詳しくは厚生労働省のホームページで!














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2016年04月08日

メタボリックシンドロームによって引き起こされる病気のひとつが糖尿病です。

内臓脂肪が増えると糖の代謝に異常が生じ、糖尿病を発症するリスクが高まると厚生労働省では注意喚起しています。

糖尿病は、血液中のブドウ糖(糖分)が多くなる病気です。

食事によって吸収されたブドウ糖は、膵臓から分泌されるインスリンによって細胞内に取り込まれますが、インスリンの量が足りず、またその効き目が悪くなると、血液中にブドウ糖が残り、慢性的に高血糖の状態になります。

これが糖尿病なのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2016年04月09日

睡眠はダイエットと関係がある?




人生の1/3の時間を占めている」とされる睡眠ですが、実はダイエットと深い関係があるみたいです。

睡眠とダイエットの関係でキーワードとなるのが、睡眠中に働く成長ホルモンとDHEAです。

まず、成長ホルモンは代謝や細胞の再生を促してくれたり、脂肪が溜まるのを防いでくれます。

DHEAは別名「若返りホルモン」とも呼ばれ、脂肪を燃やす、筋肉の衰えを防ぐなどの働きがあります。

これらのホルモンの働きを十分に高めることで、睡眠中によりダイエット効果を高めることができるのだとか・・・。











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2016年04月11日

高血糖の状態はインスリンの正常な分泌に影響し、高血圧症や脂質異常症を引き起こします。

糖尿病ですが、高血糖の状態が続くと膵臓はよりたくさんのインスリンを分泌します。そして、臓器によってはインスリン過剰の状態となるため、さまざまなトラブルの原因となるのです。

たとえば腎臓で排泄されるはずの塩分がうまく排泄されずに高血圧の原因となり、肝臓では中性脂肪がつくられ、脂肪肝のもとになります。

また血管では血栓の分解が妨げられて、動脈硬化が促進されてしまいます。

このように高血糖の状態はインスリンの正常な分泌に影響し、高血圧症や脂質異常症を引き起こすんですよ!

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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2016年04月12日

日本人ではやせていても糖尿病になりやすい人がいます。

糖尿病の予防のためには、カロリーをとりすぎないこと・運動をすること・アルコールをとりすぎないこと・タバコを吸わないこと・野菜や大豆製品や海草やきのこなどを多くとることなどがあげられます。

特に砂糖の入った飲み物をとりすぎる習慣のある人では、糖尿病のリスクを高めます。

肥満も糖尿病のリスクを高めますが、日本人ではやせていても糖尿病になりやすい人がいますので、肥満や過体重のない人でも注意が必要です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!








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2016年04月14日

日本人の高血圧の最大の原因は、塩分のとりすぎです。

日本人の高血圧の最大の原因は、塩分のとりすぎだと、厚生労働省では警鐘を鳴らしています。

若年・中年の男性では、肥満が原因の高血圧も増え、飲酒・運動不足も高血圧の原因となります。

高血圧は喫煙と並んで、日本人にとって最大の生活習慣病リスク要因なのです。

高血圧症とは、血管の中を流れる血液の圧力が強くなり続けている状態で、進行すると血管壁の弾力性やしなやかさが失われ、また血管壁に傷が生じて、その傷にLDLコレステロールなどが沈着すると動脈硬化が促進されます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!




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2016年04月15日

備えあれば患いなし

熊本で昨夜、大地震がありました。

多くの家屋が倒壊し亡くなられたもあったようです。

今朝のラジオで、地震学者の先生がこれから他でも危ない個所があると言っていました。

備えあれば患いなし!

今こそ防災意識を高める時です!

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今回の災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。



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2016年04月16日

高血圧に注意せよ!

メタボリックシンドロームは複数のリスクファクターが重なって動脈硬化を進行させるため、高血圧診断基準で正常高値の数値であっても、油断できないと厚生労働省では注意喚起しています。

一方で肥満がなくメタボリックシンドロームの基準に当てはまらない場合で、高血圧単独であっても多くの病気を引き起こします。

高血圧が進んで動脈硬化になると、狭心症や心筋梗塞・心不全などに進んでいく怖れもあります。

また脳では、脳梗塞・脳出血などの脳血管障害を引き起こします。

日本人では高血圧から脳梗塞や脳出血にかかる人が、欧米人に比べて格段に多くなっています。



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2016年04月18日

ラーメンなど麺類の汁を全部飲んでしまうと、それだけで10g近い塩分をとってしまいます。

高血圧症の予防に欠かせないのは、塩分摂取量を制限することだと厚生労働省では指摘しています。

まず、1日の塩分摂取量は7〜10g程度が目安であるため、薄味にして、醤油・ソースなどの調味料は極力控えることです。

漬け物をたくさん食べる習慣のある人や、味噌汁を1日に2杯以上のむ人は、1回の量を減らすことが大切だとか。

さらに、ラーメンなど麺類の汁を全部飲んでしまうと、それだけで10g近い塩分をとってしまいます。

一方で野菜をたくさん食べてカリウムを摂取すると、塩分が排泄されやすくなります。

また、血管を丈夫にするために、たんぱく質・カルシウムを積極的に摂取することも大切です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





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2016年04月19日

血清脂質や血糖・尿酸・肝機能にも異常がっ!!

若年から中年の男性を中心に肥満、特に内臓肥満を伴う高血圧が増えていると厚生労働省では注意喚起しています。

このような高血圧では、まず最小血圧が高くなりやすく、次第に最大血圧も高くなってきます。

このような人では、やがて血清脂質や血糖・尿酸・肝機能にも異常を来し、メタボリックシンドロームに進行していきますので、特定保健指導を利用して進行しないうちに減量を始めることが重要になります。


詳しくは厚生労働省のホームページで!







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2016年04月20日

治療を受けながら 治療を受けながら安心して働ける職場づくりのために!

傷病を抱える労働者の中には、働く意欲や能力があっても、通院をはじめとする治療と仕事の両立を可能にする体制が職場において不十分であるために、就労の継続や復職が困難になる場合も少なくありません。

傷病を抱える労働者の健康に配慮した職業生活を支援するのみならず、職場や事業所等の活力を維持し、より豊かな社会を築くためにも、治療と仕事の両立に向けた職場環境や支援体制の整備が大切です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年04月21日

毎年検診を受けよう!

高血圧は自覚症状がほとんどなく、自分ではなかなか気づかないものなのです。

ですから、毎年健診を受けることが極めて重要です。

健診で行う心電図や眼底検査では、高血圧による長期の影響がわかることがありますので、これらの検査を受けることを勧めます。

また、家庭用血圧計で毎朝測り記録することで身体の変化がわかるそうです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年04月22日

血液中の脂肪値が高い状態を脂質異常症と呼びます。

内臓脂肪が増えると、血液中の中性脂肪の増加とHDLコレステロールの減少を招き、動脈硬化を起こします。

LDLコレステロールは内臓脂肪の蓄積との関係は弱いのですが、LDLコレステロールが高値になるとさらに動脈硬化が促進されるみたいです。

血液中の脂肪値が高い状態を脂質異常症(高脂血症)と呼びます。

血液中の脂肪分である血清脂質のうち、脂質異常症にかかわる成分は、コレステロールと中性脂肪です。

コレステロールは、細胞膜やホルモンをつくるもととなる成分であり、主に悪玉と呼ばれるLDLコレステロール、善玉と呼ばれるHDLコレステロールの2種類があります。

詳しくは厚生労働省のホームページで!
















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2016年04月23日

メタボリックシンドロームによって動脈硬化が進行すると、虚血性心疾患を招く恐れがあります。

代表的な虚血性心疾患(心臓病)には、狭心症と心筋梗塞があります。

狭心症は動脈硬化などによって心臓の血管(冠動脈)が狭くなり、血液の流れが悪くなった状態で、動悸や息切れのほか、胸を圧迫されるような痛みの発作が繰り返し起こりますが、激痛というほどの痛みではなく数分以内におさまるそうです。

次に、心筋梗塞は、動脈硬化により心臓の血管に血栓(血液の固まり)ができて血管が詰まり、血液が流れなくなって心筋の細胞が壊われてしまう病気です。動悸・息切れのほか、胸に激痛の発作が起こり、呼吸困難・激しい脈の乱れ・吐き気・冷や汗や顔面蒼白といった症状を伴います。痛みは20分から数時間にわたることもあるそうで・・・。

みなさん、ご注意を!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






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2016年04月25日

心臓の血管が一瞬で詰まると突然死なのだ!

心筋梗塞の前段階が狭心症ですが、狭心症の症状のない人が突然心筋梗塞で倒れ、死に至る場合もあります。

さらに、心臓の血管が一瞬で詰まると突然死することもあるそうです。

虚血性心疾患を引き起こすリスク要因としては、遺伝的要因のほか、喫煙・多量飲酒の習慣・食生活の欧米化と乱れ(肉のとりすぎ・魚や野菜や大豆製品の不足)・ストレス・運動不足などの生活習慣要因があります。

特に喫煙とLDLコレステロールの高値、高血圧が大きな原因だとか!

詳しくは厚生労働省のホームページで!










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