2016年03月04日

☆夜の光は体内時計を遅らせる力があり、夜が更けるほどその力は強くなるのだとか。

ヒトの体内時計の周期は24時間より長めにできているため、長めの体内時計を毎日早めてあげないと、ずるずると生活が後ろにずれてしまうことをご存知ですか?

朝の光には後ろにずれる時計を早める作用があるそうなので、そうならないために、起きたらまずカーテンを開けて太陽の光を部屋の中に取り込むことがいいそうです。

しかし、禁物なのは夜の光らしいです。

朝の光と反対で夜の光は体内時計を遅らせる力があり、夜が更けるほどその力は強くなります。

家庭の照明でも(照度100〜200ルクス)、長時間浴びると体内時計が遅れます。

また日本でよく用いられている白っぽい昼白色の蛍光灯は体内時計を遅らせる作用があるため、赤っぽい暖色系の蛍光灯がいいそうですよ!

詳しくは厚生労働省のホームページで!

posted by 声優社労士 at 08:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

労働契約は、労働者が使用者に使用されて労働し、使用者がこれに対して賃金を支払うことについて、労働者及び使用者が合意することによって成立します。

厚生労働省「大学生等に対するアルバイトに関する意識等調査結果について」によると、労働条件の明示において、対象者1000人が経験したアルバイト延べ1961件のうち、労働条件を示した書面を交付していないものが58.7%あり、そのうち働く前に口頭においてですら具体的な説明がなかったものが全体の19.1%あったそうです。

さて、労働契約は、労働者が使用者に使用されて労働し、使用者がこれに対して賃金を支払うことについて、労働者及び使用者が合意することによって成立します。

また、労働者と使用者が対等な立場で合意し、締結、変更すべきものとされています。

住宅の購入や銀行からお金を借りるときには契約内容を書いた書面を必ず作りますが、就職のときには重要な契約であるにもかかわらず、労働条件を口約束で取り決めただけで書面にしない例が少なくなく、このために労働契約の内容があいまいになり、後でトラブルが発生することも見うけられます。

労働契約はトラブルを解決するための重要な判断基準となりますので、契約内容をしっかり確かめて十分な内容を持った書面による労働契約を締結するか、同様の労働条件通知書等の書面を交付してもらうことが必要です。
労働基準法第15条では、使用者は労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明らかにしなければならないと定めています。

なお、賃金に関する事項や労働契約の期間などについては、書面に記載して渡さなければならないとしています。

以下に、厚生労働省が配信している労働法についてのパンフレットを紹介します。
スマホでも見られますよ!
         ↓  
これってあり?知って役立つ労働法
posted by 声優社労士 at 08:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

☆メタボリックシンドロームの危険性は、自覚症状がほとんどない点にあるんです。

メタボリックシンドロームの危険性は、自覚症状がほとんどない点にあると厚生労働省では指摘しています。

普段元気だと病気のことは気になりませんし、生活習慣が好ましくないということも認識できません。

しかし、この間にも動脈硬化はどんどん進行しているのです!

健康診断を受ければ、高血圧や糖尿病・脂質異常が始まっていると指摘されますが、この段階でもまだ症状はほとんどないので、危険な状態が進行していると気づかないのです。

自覚症状が出た時はもう遅いのだ!
posted by 声優社労士 at 08:38| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする